12日に西武ライオンズの源田壮亮選手との交際を発表した元乃木坂46・衛藤美彩が、14日、自身のインスタグラムに「私のことを大切に思っていない人たちの愛のない雑音は全く気になりません」と投稿。ネット上では、「純愛ストーリーの破綻で開き直った?」「やっぱり激怒するファンが多かったのかな?」などと指摘する声が相次いだ。

 衛藤は、昨年4月から月曜日キャスター(※現在は水曜を担当)を務めるスポーツ情報番組『プロ野球ニュース』(フジテレビONE)の取材を通じ、同じ大分県出身で同い年・26歳の源田と意気投合。先月末に乃木坂46を卒業したタイミングで源田から交際を申し込まれたとのことだった。

「知り合ったのがつい最近だったならばまだ、ファンも納得がいったことでしょう。しかし、この取材は約1年前のことで、それ以降、2人は同郷仲間が集まる会で友好を深めていたとのことで、源田が卒業を待って告白という純愛演出にはさすがに無理があるのでは? との声が業界内でも広まっています。また、衛藤は14日の投稿で、『私を愛し、応援してくださる、愛のある方の意見は 例え厳しい意見でも真摯に受け止めます』とも書き込んだのですが、『ファンからの厳しい意見と雑音をどうやって見分けるんだろう?』と、疑問の声も飛び交っているようですね」(芸能関係者)

 衛藤が賛否両論の声を受ける一方、交際発覚時に野球を知らない人から「誰?」状態だった源田はその後、結婚相手としての優良物件ぶりが明らかになり、女性ファンが急増している様子だ。

「160km台の剛速球を投げたり、豪快なホームランを打ったり、格別なイケメンでもないため、野球ファン以外にはあまり馴染みがない源田ですが、内野手としての守備力は12球団イチといわれ、プロ3年目にして推定年棒はすでに8,000万円に到達。将来的には2~3億円も夢ではなく、同業者も唸る高い技術は指導者としても重宝されるのは確実で、引退後も恐らく安泰でしょう。まるで今すぐ結婚でもするかのような堂々交際宣言は、衛藤にとって源田ファンに対する牽制の意味があったのかもしれませんが、結果的に野球には興味ないものの結婚に焦るライバルを増やすきっかけになってしまったようですね」(同)

 交際発表の翌日、オリックス・バファローズ戦に出場した源田は、山崎福也投手から右手首に死球を受け負傷。翌日の試合でスタメンから外れ、プロ1年目の開幕戦から続いていた連続フルイニング出場&連続試合出場の記録がストップしたことで、衛藤には早くも“サゲマン”批判の声が集まってしまっている。結婚すればなおさら雑音は増すと予想されるが、果たしてケンカ腰にならず耐え続けられるのだろうか。

衛藤美彩、純愛ストーリー破綻で開き直り? “隠れ優良物件”源田壮亮にライバル急増かのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!