4月15日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、アイドルグループのジャニーズWESTが登場。大舞台でいくつもの爆笑シーンを生み出し、「推しが羽ばたく姿を見れて幸せ」「嬉しすぎて本気で泣きそう!」とファンを喜ばせたようだ。

 自称「崖っぷちアイドル」のジャニーズWESTだが、登場早々に観覧客から割れんばかりの大歓声が。進行役の上田晋也が「崖っぷちじゃないじゃん」と指摘したものの、小瀧望から「去年デビューのキンプリ(King & Prince)にすごい勢いでブチ抜かれてるんですよ」と自虐発言が飛び出す。

 キンプリを絡めた自虐トークはなおも続き、重岡大毅は「あいつら売れ方エグいっす」と小瀧に同調。藤井流星も「デビューシングル、僕たちの倍いってますから」と証言し、再び小瀧が「信じたくないんですけど数字が物語ってるんです」と肩を落とす。年齢にまつわるトークに移ると、“昭和生まれ”の中間淳太に対して23歳の小瀧が「(自分は)世代的にはキンプリなんですよ」とポツリ。上田に「今からでも遅くない、キンプリに入れてもらえ」とそそのかされた小瀧を、ほかのメンバーが全力で引き止める一幕もあった。

「冒頭から爆笑をさらい、ネプチューンの原田泰造に『前に出よう感がすごいよ』と指摘されたジャニーズWEST。“『しゃべくり007』出演”を夢に掲げていたことがファンには知られていて、全員そろっての登場に喜びもひとしおだったようです。さらにジャニーズWESTは名前を売り込もうと、特技を披露する20分間のPRタイムをゲット。濵田崇裕は得意のアクロバットをキメましたが、神山智洋は“初見でダンスコピー”のお題を無視してなぜかダンスバトルに。“神の舌”を自負する小瀧は味覚テストを2問目で間違え、中間に至っては特技を披露することなく20分が経ってしまいました」(芸能ライター)

 ボケ連発のジャニーズWESTに、ファンは「夢が叶って良かった! そして最高に面白かった!」「トークもPRも全力な姿がめっちゃかわいいwww」「メンバー全員呼んでくれたしゃべくりに圧倒的感謝」「呼吸を忘れるくらい笑ったし、ぜひこの面白さを全国民に知ってほしい」と大喜び。自虐的な笑いが持ち味になっているジャニーズWESTは、ハプニングを笑いに変えて注目されたことも。

「昨年12月放送の『MUSIC STATION SUPER LIVE 2018』(テレビ朝日系)で、ジャニーズWESTが歌唱パフォーマンスを披露したときのこと。歌唱中の小瀧のマイクに、音声トラブルが起きて声が入らなくなってしまいます。小瀧のソロパートでトラブルに気づいたほかのメンバーは、困惑気味の小瀧に笑いを押さえきれず。ステージ終了後全員で謝罪しつつ、『でも楽しかったです!』と笑顔で締めくくっていました」(同)

『しゃべくり007』での全力アピールは実るのか、ジャニーズWESTの飛躍に期待しよう。

ジャニーズWESTの全力トーク炸裂! 念願かなって『しゃべくり007』出演にファン歓喜のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!