4月1日の新元号発表の瞬間を放送した各テレビ局の特別番組の平均視聴率はNHKが19.3%でダントツ。民放トップは6.3%の日本テレビで、以下、テレビ朝日、フジテレビ、TBSと続く結果となった。

 しかし、これはいわば“前哨戦”。“本番”となる4月30日~5月1日には、各局が威信をかけた特番を予定しているという。

「やはりNHKが有利となるでしょうが、民放も平成を振り返りつつ、新時代に向けて渾身の特番を準備しています」(テレビ関係者)

 ここにきて、その陣容が大筋見えてきたという。

「日本テレビは、有働由美子、嵐・櫻井翔、マツコ。フジテレビはタモリと加藤綾子のツートップ体制となるようです。しかし、有働と加藤は共にレギュラー報道番組の視聴率が低迷。キャスターとしては“落第”の烙印を押されており、たとえマツコやタモリの力が加わっても厳しい戦いとなりそうです」(前出・テレビ関係者)

 そして、注目なのがテレビ朝日とTBSの対決だという。

「テレビ朝日は『報道ステーションSP』となるようですが、現在、ゲストとしてビートたけしに白羽の矢が立っている。しかし一部では、キャスターを務める徳永有美の夫であるウッチャンナンチャン・内村光良のサプライズ出演も検討されているとも聞きます。そして、TBSではメインに安住紳一郎を据え、ゲストには中居正広が有力。そして、“隠し玉”としてテレ朝を退社した小川彩佳が登場するともっぱらの噂です。小川は夏から『NEWS23』のキャスターを務めると目されていましたが、一足早く古巣『報ステ』との直接対決となるかもしれません」(前出・テレビ関係者)

 さて、新時代最初の視聴率戦争、勝つのはどの局か?

マツコの日テレ、タモリのフジも霞む“令和「特番」”テレ朝とTBSの隠し玉!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!