9日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が、芸能人200名を対象にした今年度版の『CMギャラ』ランキングを発表。男女合わせて1位に輝いたのは、1社につき8,000万円を稼ぐ福山雅治とのことで、「まだそんなに人気があったの!?」「結婚しても無傷だったってこと?」などと、ネット上では驚きの声が飛び交った。

「大手広告代理店の極秘営業資料をすっぱ抜いたという同誌のランキングによれば、福山は、2位につけた松岡修造を2,000万円もリードして1位に。歌手としても俳優としても安定した活躍を続けているため、一度もギャラが下がったことはないとのことです。しかし、2015年9月に女優・吹石一恵との結婚を発表して以降、ファン離れが加速したとのウワサが流れただけに、衝撃を受ける読者が続出したようですね。また、今月11日放送のバラエティ番組『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)にゲスト出演した際には、長崎から上京して間もない頃、知人のアパートの半畳ほどのロフトで寝起きしていたことを明かしたため、改めてその成り上がりぶりを称賛する声が寄せられたようです」(芸能関係者)

 ただ、この高額なギャラが企業にとっては重荷になり、「50歳を機に新たな展開を見出す必要がある」とのこと。今年2月に50歳の誕生日を迎えた福山だが、50代に突入して1発目となる、今月21日スタートのドラマ『集団左遷!!』(同)の結果が今後の芸能生活を大きく左右することになるのかもしれない。

「同ドラマで福山が演じるのは、50歳を目前に、廃店が決定している支店へ左遷されてしまう銀行員役。すでに公開されている予告動画ではスターらしからぬ土下座姿を見せ、盟友・香川照之を自らオファーしたというウワサが飛び交うなど、並々ならぬ想いで臨んでいるようですね。CMのギャラに関しては、絶頂期は1億円に達していたという中居正広が5,500万円、木村拓哉が5,000万円と、それぞれ昨年度に比べて2,000万もダウンするなど、SMAP解散や度重なる不祥事によって、ジャニーズ勢の『一時代が終ろうとしている』とのことですが、その二の舞になってしまうかどうか、新ドラマは福山にとって大きなターニング・ポイントとなりそうです」(同)

 1991年に初のレギュラー番組を得て以降、ラジオ・パーソナリティとしてのキャリアは30年近くになり、『櫻井・有吉~』では司会の有吉弘行を圧倒するほどのトークスキルを発揮。今後はバラエティ番組への本格的な進出も視野に入れているのかもしれない。

福山雅治、半畳生活からCMギャラ8,000万円に驚きの声 新ドラマの結果次第ではジャニーズの二の舞に?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!