加藤浩次「1000円カットで髪切ればいい」発言に困窮世帯が猛バッシング!高級品スマホで非難する矛盾行動にネットは呆れ顔の画像1

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 極楽とんぼ・加藤浩次が11日放送「スッキリ(日本テレビ系)」で発言した散髪についての持論に、一部ネット民から非難が集中。お金を軽んじているとして「1000円も苦しい家庭もある!」という主旨の投稿がネットを賑わせた。しかし、その騒動について大衆は意外と冷ややか。その理由とは・・・。

 加藤が渦中の発言をしたのは、同放送内での校則についての特集コーナー。新元号を迎える2019年でも「ポニーテール禁止」「黒髪以外の髪色禁止」といった限定的な身だしなみを定める学校は存在している。しかし、価値観の多様化や生まれつきの髪色などをふまえ、髪型について個人の自由を尊重すべきとの声が挙がっている。そんな世論を受け、同コーナーでは髪型校則に関する議論が行われた。

 そこで経済評論家の坂口孝則が「(校則で定める身だしなみのために)『美容室に通え』というのは(貧困層が一定数いる)時代背景から考えると・・・」が意見すると、加藤は「1000円で切れますよ?」とバッサリ。格安カットの利用を勧めたのだが、これに日々の生活に苦しんでいると主張するネット民が異議を唱えたのだ。「1000円カットすら行けない家庭ある」「金持ち発言でちゃったな」とバッシングが次々にSNS上に寄せられた。

 しかし、その投稿を見た一般層からは「1000円カットは行けなくても、スマホは使ってるんだね」という主旨のツッコミが入り、自称・貧困層はぐうの音も出ない状況になっている。

 大手キャリアを利用した場合のスマホ平均使用料は月々9000円と言われており、格安SIMにおいては全体の20%に満たないのが現状。スマホが暮らしの必需品ということに異論はないが、自称・貧困層が「少しでも料金を抑える努力」をしているかについては疑問が残る。

 テレビを見ながら“高級品”のスマホ片手に揚げ足取り。朝早くからスタジオで仕事する出演者より、自称・貧困層の方がよっぽど優雅な生活をしているように思えて仕方ない。

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