北野武「天皇陛下感謝の集い」でボケ連発も「小室圭さん問題」には触れず。さすがに茶化せないの画像1

 

 10日、国立劇場で天皇陛下即位30年を祝う祭典「感謝の集い」が開催された。祝辞にはタレント・映画監督の北野武の姿も。

 北野は「祝辞」の一人として登壇したのだが、そのスピーチの「ボケ」が凄まじいと大いに話題だ。

 祝辞をさかさまから読む、というたけしお馴染みのギャグを披露した後、祝辞を述べたたけし。序盤は真面目だったのだが、平成28年のお茶会で『あなたの監督した映画を見ています』『どうかお体を気をつけてください』『頑張ってください』と声をかけられたこと、そして「ただ、今、考えてみれば、天皇陛下がご覧になった映画が、不届き者を2人も出した『アウトレイジ3』ではないということを祈るばかりです。また、おみやげでいただいた銀のケースに入っているコンペイトーは、わが家の家宝になっており、訪ねてきた友人に、1粒800円で売っております」とぶっこんだことで会場は笑いに包まれた。

 

 そして「5月からは、元号が『令和』に変わります。私がかつて居た『オフィス北野』も、新社長につまみ枝豆を迎え、社名を変えて『令和』に対して『オフィス冷遇』にして、タレントには厳しく当たり、変な情をかけないことと決めました」とやや自虐なコメントも。しかし最後には「私たちのために日々祈り、寄り添ってくだっていました。感謝の気持ちでいっぱいです」「ずっと国民に寄り添っていただける天皇皇后両陛下のいらっしゃる日本という国に生を受けたことを幸せに思います」と、感謝を述べた。

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