昨年10月に文芸誌『小説すばる』で小説家デビューした元SKE48・松井玲奈が4月6日、都内で行われた自身初となる短編小説集『カモフラージュ』刊行記念トークイベントに出席。「小さいころから本を読むことが好きだったので、自分が書いた文章が本になり、本屋さんに並んでうれしいです」と満面の笑みで喜んだ。

 しかし、ネット上では「本当に自分で書いたの?」「アイデアは出してるだろうけど丸々書いてはなさそう」「これに関してはゴーストライターいると思う」「昔、松本伊代が自分のエッセイ本の内容を聞かれて 『私まだ読んでないんで~』って言ったの思い出した」といったコメントが連打されている。

「最近では、乃木坂46・高山一実のデビュー小説『トラペジウム』が20万部突破したことが話題を呼んでいますから、二匹目のどじょうを狙っている編集者は多い。芸能人が小説を書くことは以前からありましたが、全員とは言いませんがゴーストライターが付いているケースも少なくありません。松井に関しては『ベストエッセイ2018』にエッセイが掲載された際に『小説書けるようには思えないくらい薄っぺらい内容だし、稚拙だった』と酷評されていたこと、今年の正月にはゲーム三昧の生活をしていたこととSNSに綴っていたことなどから疑いの目で見られているようです」(出版関係者)

 また、松井の活動が多岐に渡っていることも、批判の矛先となっている。

「アイドル卒業後は『女優』として、さまざまな作品に出演している松井ですが、『演技が…』と評されているレベル。さらに、ゲームや鉄道といった分野にも進出。『すばる』に掲載された作品は移動中の新幹線で書いていたとも語っており、本業の作家たちからすれば、安易にデビュー出来てしまうタレント作家を面白く思っていないでしょうね」(前出・出版関係者)

 松井は本気で小説の世界に取り組むのであれば、「中途半端」な芸能活動は改めたほうがいいかもしれない。

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