BoAの顔が激変!あの頃の純朴さはどこへ・・・。バージョンアップ感満点のフェイスに、ファンはショック!の画像1

BoA公式サイト

 

 往年のファンからすると、さぞ驚きだろう。

 3月31日放送の「行列のできる法律相談所(日本テレビ系)」に、アーティスト・BoAが出演。2000年代はじめに日本国内で一世を風靡した「韓流アーティストのパイオニア」のバラエティ出演に、タイムリーに活動を見てきた世代は懐かしく思ったことだろう。ただ、当時を知る人からすると、その容姿の「変わりっぷり」に視線が集中したようで、ネットは共感を求める声でにぎわった。

 BoAといえば、2001年に日本デビューを果たし、4枚目のシングル「LISTEN TO MY HEART」で日本レコード大賞金賞を受賞。その後のファーストアルバムはミリオンヒットを記録するなど、高い歌唱力とキレのあるダンスで若い層を中心に人気を博した。

 アーティストとしてのスキルもさることながら、その愛くるしいルックスも人気を後押し。現在のK-POPアイドルのような非の打ち所がないルックスとは異なり、どこか垢抜けていない純朴なキャラクターに親しみやすさを感じていたファンも多かったはずだ。パフォーマンスとトークシーンでのギャップ。それこそがBoAの個性だった。

 しかし、同番組に出演したBoAの容姿は、褐色の肌がまぶしい健康的な印象はどこへやら。驚きの白さの美白アーティストへと変化していた。さらに、顔のパーツにもカスタム済みの雰囲気が。これには「BoAちゃんてこんな顔だった?」「昔の顔の方がよかったな」という、残念がる声がネット上にあがった。

 現在の主戦場であるアメリや韓国では、美しさを追求する姿勢もアーティストの魅力を高めるのかもしれない。ただ、日本の15年来のファンにとっては、ショックは大きかったようだ。時の流れとともに変わるアーティストの容姿からも、平成の終わりを感じざるを得ない。

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