広瀬すずが主演を務める100作目のNHK朝ドラ『なつぞら』は初回平均視聴率22.8%と好スタートを切ったが、次作には早くも暗雲が漂い始めている。

 今秋スタートの朝ドラ『スカーレット』のロケ取材会が4月4日、舞台の滋賀県甲賀市信楽で行われ、ヒロインの戸田恵梨香が参加し、取材に応じた。

「ヒロイン川原喜美子を演じる戸田は15歳から50歳前後までを演じ、この日は15歳のお下げ髪に“ぱっつん前髪”、セーラー服のもんぺ姿で登場。実年齢は30歳とあって当初は『不安はあった』そうですが、完成した自分の中学生姿に『15歳、イケるなと確信してます』と語っていました」(テレビ誌ライター)

 しかし、セーラー服ショットを見たネット民からは、「農作業のおばさんだと思った」「戸田、アウト~」「無理矢理子供の役をさせないで別の女優を使うべきだった」と散々な言われようだ。

「戸田は28歳の時にドラマ『リバース』(TBS系)でも制服姿を披露していますが、この時はまだ違和感もそれほどなく、視聴者からは『かわいすぎる』『現役いける』と絶賛されていましたが、やはり20代と30代の壁は大きかったかもしれません」(週刊誌記者)

 さらに、ファンからはこの痛々しい制服姿が戸田の“栄光時代”を汚すのではないかと心配する声も上がっているという。

「戸田は15歳だった03年に『週刊ヤングジャンプ』の『制コレ’03』にエントリーし、受賞はならなかったがそのままメンバーに。読者サービスで制作されたこの時の『制服テレカ』には5万円の値がついたモノもありました。また05年には『ビクター・甲子園ポスター』のキャンペーンモデルにも選ばれ、その時の制服ポスターもお宝化しています。そして、06年に映画『デスノート』で演じた『ミサミサ』は、ファンの間でも戸田の可愛さがMAXだった瞬間で意見が一致するところ。リアル美少女時代と比べてしまうと、やはり今回はコスプレにしか見えません」(前出・週刊誌記者)

 実年齢よりも老けみられがちな戸田だけに、年相応の時代となるまで視聴者を引き留めることができるだろうか。

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