4月3日放送の『ザ・タイムショック』(テレビ朝日系)にSnow Manの阿部亮平が参戦。怒涛の快進撃を見せ、「ジャニーズのクイズ王狙えるよ!」「カッコいい上に頭もよくて阿部担が爆増しそう」とファンを喜ばせたようだ。

 1回戦の「2人同時学力クイズ対決」の“理科”問題に登板した阿部は、「大学も大学院も理工だったので自信があります!」と宣言。対戦相手の元アナウンサー・山本舞衣子にプレッシャーをかける。“平成に起きた理科の出来事”をテーマに対決が始まると、「東京で173年ぶりに観測(=金環日食)」「世界初哺乳類のクローン(=ドリー)」「平成27年ノーベル賞受賞(=ニュートリノ振動)」といった問題で山本にリード。12問中11問正解で2回戦進出を果たし、喜びのバク転を決めてみせた。

 2回戦の「4人バトルタイムショック」では、漢字1文字から日本の行政「庁」の名前を答える“12キーワード”で「特許庁」「海上保安庁」など正答を連発。最後の「宮内庁」は時間切れ直後の回答で認められなかったものの、12問中11問正解という好記録を残す。

「準決勝の『2人同時エンドレスタイムショック』に駒を進めた阿部は、ディフェンディング王者・カズレーザーと対戦することになりました。どちらかが2問間違えるまで続くというプレッシャーのなか、阿部は1問目の『“ポークジンジャー”、豚の何焼き?(=しょうが焼き)』で答えられず不正解に。7問目の2択問題『ペンギンの生息地は?(=南極)』でも間違えて敗退となりましたが、ここまでの大健闘を思えばファンも納得の結果と言えるでしょう。ちなみに“豚のしょうが焼き”が出なかった阿部は、“ポークジンジャー”を“東北神社”と聞き間違えていたそうです」(芸能ライター)

 そんな阿部の姿に、ネット上は「ルックス良し・頭良し・ちょっぴり天然でブレイクの兆し!」「ポークジンジャーを東北神社に聞き間違える阿部くん、可愛すぎて萌える」「じゃんじゃんクイズ番組に出て爪痕を残してほしい」「Snow Manの認知にも繋がるからこれからも頑張れ!」と大盛り上がり。ファンのハートをがっちり掴んだ阿部だが、実は以前からクイズ番組への出演を切望していた。

「2017年4月放送の『タッキーの滝沢電波城』(ニッポン放送)に、Snow Manから阿部・深澤辰哉・宮舘涼太がゲスト出演したときのこと。滝沢秀明に『最近資格取ったんだって?』と振られた阿部は、『世界遺産検定2級に合格しました』と報告。今後の目標として『クイズ番組に出たいです』とアピールし、滝沢から『確かに阿部ちゃんならいけちゃいそうだね』とお墨つきをもらっていまいた」(同)

 気象予報士資格を持っていることでも知られている阿部。今回はカズレーザーに屈したが、いずれクイズ王を脅かす存在になりそうだ。

Snow Man・阿部亮平が秀才ぶりを発揮! クイズ番組での大活躍にファン「ブレイクの兆し!」のページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!