成宮寛貴作「令和」の書は「帰国間近」予兆か……日本絡みの投稿からのぞくカムバックの可能性の画像1

成宮寛貴インスタグラムより

 

 元俳優・成宮寛貴が1日に自身Instagramを更新。筆書きで趣たっぷりに表現した、新元号「令和」の書をアップした。成宮は現在海外で移住生活を送っているが、日本の分岐点に触れた投稿をしたことから、ネット上では「帰国間近のサインか?」と憶測が広がっている。

 成宮は書と共にコメントを掲載。「Japan’s new era HEISEI →REIWA まだ違和感だけど、何事も慣れていくものですよね。皆さんの幸せを願い書きました。納得いかず書き直し、やっぱりアクリル絵の具と絵筆だとムズい」と、心を込めてしたためた心情を記した。この完成度の高い「成宮作:令和」に、ファンからは「味があっていいですね」など賞賛の声が寄せられている。

 現在、成宮ファンにとってInstagramが限られた成宮との接点になっている。2016年に週刊誌で違法薬物の使用疑惑が報じられたことをきっかけに、成宮は芸能界を引退。所属事務所は聞き取り・薬物鑑定を行った結果、成宮は「ホワイト」であることを発表した。一連の疑惑報道による精神的ストレスは大きかったようで、最終的に引退、そして現在の海外移住生活に至っている。

 引退後も成宮人気が根強いことも、日本帰国説に信憑性をもたせている。主人公のパートナー役を演じた人気ドラマシリーズ「相棒(テレビ朝日系)」は、引退後もCSで放送。人によっては「成宮くんって、休業してるだけなんじゃないの?」と錯覚してしまうほど、目にする機会があるのだ。

 ピエール滝の一件からすると、過去出演作品の扱いから「世間的に許しを得ているか否か」を察することができる。成宮にしてみれば、「条件付きのOK」といったところか。薬物問題で揺れる芸能界を尻目に、潔白を一応証明済みの元人気俳優の逆襲が始まるのかもしれない。

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