2日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が、“東海一の美少女”と銘打ち、静岡県出身で現在放送中のNHK朝ドラ『なつぞら』でヒロインを務める女優・広瀬すずの幼少期の写真を掲載。これを見たファンからは、「日本一の間違いでしょ?」「東海エリアだけじゃ狭すぎる」などと、誤植を訴える声が集まった。

「掲載されたのは、小学生時代にバスケのユニフォームを着たものや、中学生時代の運動会、卒業アルバムの写真だったのですが、『この頃からすでに完成している』『やっぱり、朝ドラでヒロインに選ばれる子はレベルが違う』などと、ビジュアルレベルの高さに絶賛の声が殺到。また、同級生らによる“小悪魔7大証言”には、『中1のときから彼氏がいた』や『中3のときは隣の学校の人と付き合ってた』との記載があるため、嫉妬心を掻き立てられるファンが続出したようですね」(芸能関係者)

 広瀬の小悪魔ぶりは現在さらにパワーアップしているようで、撮影現場を盛り上げたり差し入れを買ってきたりして共演者やスタッフをメロメロにしているとのことだが、ネット上では少なからず驚きの声が飛び交った。

「広瀬といえば以前、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)にゲスト出演時、『どうして生まれてから大人になった時に照明さんになろうと思ったんだろう?』などと、スタッフを揶揄するような発言をしてバッシングされたことがあるだけに、『内面もオトナになったんだね』と、ファンはその成長ぶりに目を見張ったようですね。その意識の変化は、17年に放送された朝ドラ『わろてんか』に出演した姉・アリスから、ヒロインを務めた葵わかなの気遣いのすごさを耳にしたことが影響しているようで、そのことを2日発売の『週刊女性』(主婦と生活社)のインタビューで語っています。同ドラマは全話平均視聴率20.1%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録しましたが、負けず嫌いを公言する広瀬のことですから、この数字も当然意識していることでしょう」(同)

 朝ドラの第100作目にあたり、平成最後、令和最初とメモリアルなラベルがぺたぺた貼られた『なつぞら』。初回平均視聴率22.8%と好スタートを切ったが、このまま好調を維持できれば、広瀬は次世代を代表する女優として君臨することになるかもしれない。

広瀬すず、“東海一の美少女”ショットに否定の声? 姉・アリスの助言でスタッフ受け抜群にのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!