爆笑問題・太田光「生放送中壮絶転倒」がやばい……スタジオは凍り付くの画像1

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 爆笑問題・太田光が、3月30日放送の「ENGEIグランドスラム(フジテレビ系)」に出演した。そのエンディングで派手に転倒し、頭を床に強打。転倒直後に一時ぐったりしたことから、「ヤバいんじゃない・・・?」とスタジオが騒然となった。

 そうなる予兆は間違いなくあった。この日の太田光は、いつものようにアドレナリン全開。漫才も世相を反映した毒舌満載のネタで、大好きな漫才を楽しんでいた。漫才後もMC・ナインティナインのトークでは今話題の“クスリ関係”のボケを言い放ち、周囲をタジタジさせてご満悦の様子だった。

 そして、問題のエンディング。この日の放送はフジテレビ開局60周年を記念したスペシャル番組ということで、アニバーサリーケーキとともにとんねんるず・石橋貴明がサプライズで登場。伝説のバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげです」の人気キャラで、フジテレビのエグゼクティブプロデューサー・石田弘氏に扮して登場した石橋に、観客だけでなく登壇していた若手お笑い芸人たちも騒然。

 その興奮冷めやらぬまま、ハッピーバースデーソングに乗せてフジテレビへのお祝いを歌うと、石橋は手にしていたスイッチをオン!突如ケーキが爆発し、ステージ上がクリームまみれになった。

 そんな、フジテレビらしい、とんねるずらしい破天荒な演出に興奮したのが太田だった。ステージ上で走り回ると、クリームに足を滑らせ、ステージ下に落下。それだけでも大変だが、ステージ上に戻ると懲りることなく激しく身体を動かした時に、頭から床にたたきつけられてしまったのだ。

 それはプロレスなどで見る“THE・やばい頭の打ち方”。ゆっくり動くのがやっとという様子に、岡村や相方・田中裕二は「もう立つな!」と制し、田中に至っては太田の靴を脱がし強制的に立たせないようにした。

 規制や暴力的表現を敬遠する傾向にある昨今のテレビ業界において、放送事故はめっきり減った印象だ。太田もそんな冷めたテレビの現状に、嫌気がさしていたのかもしれない。ただ「ここで一暴れしてやろう!」と攻めた結果、命を落としかねない転倒劇になったことは、一視聴者としてはぜひ反省してほしいところだ。

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