3月26日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に欅坂46の菅井友香と小林由依が出演。その際、明石家さんまが小林を「次期センター」と紹介したことが、ファンをザワつかせている。

「さんまは台本を見ながら話していましたが、欅坂といえばデビュー以来、平手友梨奈が不動のセンターを務めています。紹介した際、さんまも『その前は15歳のやつやろ?』とヒット曲『サイレントマジョリティー』の振り付けを披露していましたから、平手の存在は認識していた模様。小林は『いや、全然そんな』と首を振って恐縮しながら否定していましたが、ネット上では『次作ではセンターが交代するのか?』と驚いたファンも多かった」(アイドル誌ライター)

 番組でさんまは「最近、アイドルグループが辞めて(卒業して)いくのが早くて…」と嘆いていたが、欅坂46も今泉佑唯や長濱ねるといった人気メンバーの卒業が相次いでいるため、次は平手なのではないかと心配する声が続出しているという。

 さらに「小林センター説」の論拠となっているのが、3月23日に放送された『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』(NHK)でのこと。

「この日、欅坂46は特設ステージで披露した最新曲『黒い羊』を初めてフルコーラスで披露。圧巻だったのが、サビの部分で平手が叩きつけた彼岸花を小林が拾いそれを渡すと、最後は自分の心を託すかのように再び小林に彼岸花を渡すシーン。そして、これまで披露されていた同曲のパフォーマンスと違って、花を渡された小林だけがステージに残って曲が終了するという儀式めいた演出だったため、ファンの中には『小林にセンターを託す』という意味に変換した人も多かったようです」(前出・アイドル誌ライター)

 台本は運営もチェックしていたはずで、さんまは小林と共演経験もある。もしかしたら、何か裏事情を知っていたのだろうか。

平手友梨奈は卒業?さんまの「次期センターは小林由依」にファンが仰天のページです。エンタMEGAは、アイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!