乃木坂46の“まいやん”こと白石麻衣が、23日に放送されたバラエティ番組『坂道テレビ~乃木と欅と日向~』(NHK総合)において、元メンバーの“なーちゃん”こと西野七瀬について語る場面があり、その賛辞やロス発言で西野ファンの涙を誘った。

 同番組では、先月21日から4日間にわたり開催された『乃木坂46 7th YEAR BIRTHDAY LIVE』を密着取材。その最終日に西野の卒業コンサートが行われたため、2大エースとしてグループを牽引してきた白石をはじめ、1期生を中心にインタビューが組まれた。

「白石は、西野が初めてセンターに抜擢された8thシングル『気づいたら片想い』(N46Div.)が、『乃木坂46のはかなさとか弱い感じ、守ってあげたくなるイメージを作ってくれた』と語り、『大事なメンバー』と絶賛。さらに、『どっか心の中で「この曲、西野にいてほしかったな」ってことは結構あります』と寂しそうな表情で語る場面も。デビュー当初からエース格だった白石に対して西野は後列を任されることが多く、冠番組ではかつて、“恐れ多い”として白石とのコミュニケーションがうまくとれずに泣き出してしまい、不仲説が飛び交った時期もあるだけに、『まさか、まいやんがここまで大事に想ってくれていたなんて』と、西野ファンの涙腺を緩ませたようですね」(芸能関係者)

 西野の卒業によって白石とのコンビはもう見られなくなってしまったが、昨年12月に発売された青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)で対談した際には、“2021年に1期生が再結集”する案について2人が乗り気な様子を見せたため、ファンの間で実現を期待する声が高まっている。

「これは、21年が乃木坂46の結成10周年にあたるため、インタビュアーによって提案されたものだったのですが、西野は『1期生がみんなそろうなら、出たいなあ』と、白石も『みんな一緒だったら楽しそうだね?』とポジティブな反応を見せました。また、今月19日に行われた衛藤美彩の卒業ソロコンサートには、伊藤万理華や若月佑美、深川麻衣や永島聖羅が会場に足を運ぶなど、1期生の交流はグループを離れた後も続いているため、再結成の可能性は十分に考えられそうです」(同)

 西野が繊細なイメージを確立させた一方、白石は美の象徴となり、同性からも愛されるグループへと成長させた。現在26歳と、アイドルとしていられる期間はそう長くはないかもしれないが、さらに大きな組織にすべく、後輩の育成を含め活躍を期待したい。

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