元モーニング娘。の後藤真希が元カレと不倫、それが夫にバレて裁判沙汰になっていることを3月14日発売の『週刊文春』がスクープ。さらに翌号ではこの元カレを直撃、密会時に撮影された2ショット写真やLINEのやりとりが公開されている。

「LINEでは後藤が夫のDVに悩んで元カレに助けを求めている文面や、元カレに『好き』とメッセージを送っている。元カレも『文春』の直撃に『後藤を夫のDVから救いたかった』と明かしており、夫婦関係が破綻していると感じていたと認識していたようです」(週刊誌記者)

 しかし不倫発覚後、夫は後藤と関係を修復。元カレに対して330万円の慰謝料を請求している。とはいえ、訴訟となれば後藤のタレント生命が終わりかねないダメージを与えるのは明白で、夫の目的がどこにあったのか首をひねる人も多い。

「後藤は裁判資料や騒動発覚後のコメントで夫のDVを否定、はしごを外して元カレを悪者にしているようにも聞こえる。しかし、LINEの文面を見る限り、本当にDVがなかったのだとすれば、夫婦による美人局のような構図になってしまいます。夫の怒りが収まらなかったにせよ、330万円の慰謝料を請求しても離婚しないのであれば勝ったところでせいぜい半分が相場。それも弁護士費用でほとんど消えるだけですから、美人局にもならない。考えられるのは、元カレを排除、後藤に二度と不倫させないためなのはもちろん、あえて後藤をさらし者にすることで芸能活動をやめさせ、家で囲い込みたいという思惑があったのではないでしょうか」(前出・週刊誌記者)

 不倫した後藤はもちろん、元カレにも「肉体関係に及ばずとも救えたはず」との辛らつな声が飛び交っている。しかし、この騒動の背景には表には出せない“夫婦の闇”がありそうな気配だ。

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