NGT48山口真帆「運営に謝罪要求された」暴露に戦慄……逃げ腰AKSに世間も白い目の画像1

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 NGT48の山口真帆が22日、自身のツイッターを更新し「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました」などとコメント。波紋を呼んでいる。

 山口は「只今、記者会見を行っている松村匠取締役は第三者委員会が行われる前に『繋がっているメンバーを全員解雇する』と私に約束しました。その為の第三者委員会だと、私も今までずっと耐えてきました。コミュニケーションも何も、このことに関して聞くと連絡が返ってきません」と語っている。さらに「私は松村匠取締役に1月10日の謝罪を要求されました。私が謝罪を拒んだら、『山口が謝らないのであれば、同じチームのメンバーに生誕祭の手紙のように代読という形で山口の謝罪のコメントを読ませて謝らせる』と言われました。他のメンバーにそんなことさせられないから、私は謝りました」と暴露している。

 山口は昨年12月にファンの男性から暴行を受け、その事実が今年発覚。AKSは公式サイトで第三者委員会による調査結果を発表。「NGT48のメンバーが関与した事実はなかった」と結論を出している。しかし、今回の山口のツイートにより、疑惑は解消されるどころかさらに深いものとなってしまった。

 運営責任者の松村匠氏、NGT劇場支配人の早川麻依子氏らが会見したが、山口は会見中「記者会見に出席している3人は、事件が起きてから、保護者説明会、スポンサー、メディア、県と市に、私や警察に事実関係を確認もせずに、私の思い込みのように虚偽の説明をしていました。なんで事件が起きてからも会社の方に傷つけられないといけないんでしょうか」と、運営側に厳しく疑問を投げかけている。

 今回の問題はかなり尾を引いているが、山口の言葉からは、運営の「逃げ腰」がはっきりと見て取れる。

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