RIP SLYME・PESが「活動再開したくない」と断言する背景には、修復不可能なSU不倫疑惑の代償の画像1

 

 昨年10月に活動休止を発表したヒップホップグループ・RIP SLYMEのPESが、15日にTwitterを更新。ファンからの活動再開に関する問いかけに「思わないです。残念ですが。また急に言われても予定があるし。20年間、足を引っ張るなと言われ続けて来たのでもう迷惑はかけたくないです」と怒気を感じさせるツイートを投稿し、将来的なグループ活動再開について厳しい見方をしている。

 2001年にシングル「STEPPER’S DELIGHT」でメジャーデビューして以降、キャッチーな歌詞と曲ごとにがらりと変わる世界感、そして個性の異なる4MC・1DJのキャラクター性で一気にトップシーンに。それまでのヒップホップといえばキングギドラやDragon Ashに象徴される「かっこいいけど、どこかこわい・・・」というイメージだったが、RIP SLYMEは親しみやすい楽曲とキャラクターで、お茶の間にヒップホップを浸透させた立役者といえる。

 時には先輩ラッパーから公然と音楽性を非難されることもあった。それでも信じる音楽性を貫き、確固たる地位を築いた5人には、強い絆があると誰もが思っていた。

 それが儚くも崩れた一件が、メンバー・SUの不倫騒動。その後、SUは妻の大塚愛と離婚し、グループも活動休止となった。ただ、活動休止についてPESは「ニュースで知った」と驚きをあらわに。グループ内での話し合いの結果ではなく、あらがうことのできない強力な“なにか”の一存で決められたことは大きなショックだったに違いない。それ以前に、不倫騒動を起こさなければ良かっただけの話だ。

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