6日付のブログ投稿において、ニューヨーク・マンハッタンのど真ん中に位置する「90階にそびえ立つ、超有名レジデンスの新築物件」をキャッシュで購入する旨を発表した女優・松居一代が、その後も連日にわたり新居自慢。「羨ましすぎる」「お金儲けの術だけは見習いたい。だけはね」などと、ネット上で反響を呼んでいる。

 最上階は数百億円の資産価値があるという新居について松居は、“東京にはない”高級物件であることを強調。さらにニューヨーク州の法律では新築物件を購入する際、自身と相手側の弁護士費用を負担しなければならないとのことで、「これだけで、目が飛び出ますよ‼️」と、大きな買い物であることをアピールしている。

「高額なだけでなく煩雑な手続きが伴うため、契約するまでに4カ月もかかったということで、その喜びもひとしおのようですね。10日付の投稿では『まるで、御上りさん状態です』と自虐していますが、プールやプライベートシアタールームなど、紹介される施設はいちいちラグジュアリーな空間ばかり。株式や仮想通貨などへの投資が成功したことによって莫大な資産をもつとウワサされる松居ですが、『総資産はいくらなのさ?』『100億円ぐらいは所有しているのでは?』などと、改めて懐具合に注目が集まっているようです」(芸能関係者)

 新居購入について、「人生をかけた出発」と位置づけた松居は、6日には “Japanese Mom”名義で世界へ向けたYouTubeチャンネルを開設。ベストセラーとなった掃除に関する自著や、料理関連のプロデュースグッズを拙い英語で紹介し、ビジネスの新たな一歩を踏み出した。

「ネット上では、片づけコンサルタントの“こんまり”こと近藤麻理恵のアメリカでの人気ぶりにあやかった便乗商法だと指摘する声もあるようですね。10年に出版した書籍『人生がときめく片づけの魔法』(サンマーク出版)が世界中でヒットした近藤は、今年1月からオンラインストリーミングサービス・Netflixにおいて、アメリカの家庭を訪問し、主婦に片づけ方法を伝授するドキュメンタリー番組をスタートさせ、全米で片付けブームを巻き起こしています。割りばしにガーゼを巻き付けた隙間掃除グッズ“マツイ棒”を考案するなど、松居も家事の効率化アップのためのアイデア豊富なだけに、うまくハマれば新居の購入費をあっさり取り戻すほど莫大な収入アップとなるかもしれません」(同)

 17年に船越英一郎と離婚した際、YouTube上に非難動画をアップし、名誉毀損で刑事告訴(後に不起訴処分)されるなど、お騒がせぶりがフィーチャーされ、国内でのイメージは決して良くない松居。“日本の母”と名乗るからには、アメリカでは是非とも軽率な行動は控えてもらいたいところだ。

松居一代、ニューヨークの新居自慢でおのぼりさん状態 “こんまりブーム”便乗で収入激増?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!