そして栄えある第1位は、映画「凶悪(2013年)」での元暴力団組長で死刑囚の須藤純次役で異論はないだろう。ストーリーの起承転結を担う、ある種“ストーリーテラー”のポジションで、人間の狂気と弱さを見事に演じきった。「怪優・ピエール瀧、ここに誕生」と芸能関係者に強く印象づけた出世作といっても過言ではないだろう。

 この他にもさまざまな映画でピエールカラーをぶちまけてきた瀧。時期尚早かもしれないが、しかるべき方法で誠意を示し、再び芸能界にカムバックしてほしい。

怪優・ピエール瀧の「はまり役ベスト3」を発表!鬼畜・人情派なんでもござれの役者道を、涙でプレイバック!のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!