錦戸亮、「おじさんたちが歌ったり踊ったり」発言で先輩から激怒? 瑛太フルボッコ事件も再燃かの画像1

関ジャニ∞・錦戸亮

 7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた、関ジャニ∞・錦戸亮のグループ脱退&ジャニーズ事務所退所について、12日発売の週刊誌「FLASH」(光文社)が、過去のインタビュー記事を抜粋して追報。その内容が、事務所の先輩タレントを揶揄するようにも捉えられるため、ネット上では、「新たな火種になりそう」「完全に居場所がなくなるのでは?」などと懸念する声が飛び交っている。

 同誌が引用したのは、昨年1月に発売された週刊誌「婦人公論」(中央公論新社)での「僕らも全員30オーバーですからねぇ(笑)。おじさんたちが歌ったり踊ったりしてワチャワチャしてるっていう」という発言だった。

「このコメントは、関ジャニ∞に男性ファンが多いという話題になった時に出たもので、錦戸は応援してくれる人がいる限りは活動を続けたい旨を語りました。しかし、『FLASH』が掲載した引用文を読む限りでは、自虐的なだけでなく同世代以上のタレントを茶化しているようにも感じられ、しかも現在、自身がアイドル廃業へと気持ちを固めているのであれば、いい気持ちがしない同業者もいるのではないでしょうか。『週刊文春』によれば、渋谷すばるが脱退を申し出た際、解散論を唱えた錦戸が他のメンバーから激怒されたとのことですし、事務所内で四面楚歌になる可能性も考えられます」(芸能関係者)

 また、「FLASH」は、昨年4月に錦戸が、“夜の街での、有名俳優との大喧嘩”を起こしたことについても、メンバーとの確執によるストレスが原因だったのではないかと憶測。この大喧嘩とは恐らく、週刊誌「FRIDAY」(講談社)によってスクープされた、東京・恵比寿の会員制ラウンジ内で瑛太に馬乗りになられボコボコにされた事件のことだろう。

「この事件は、酒の席で酔った錦戸が中指を突き立てるジェスチャーをし、それに怒った瑛太が激怒して殴打した、というものでした。当時、2人はNHK大河『西郷どん』でメインキャストとして出演していたため、そのプレッシャーや、渋谷の去就問題で揺れていたことによるストレスが原因だと指摘する声がネット上で飛び交ったものの、渋谷の脱退発表の方がインパクトが大きかったため、大事にはなりませんでした。しかし、その背景に他のメンバーとの確執もあった可能性が浮上したことにより、『瑛太を相手にストレス発散しようとして返り討ちにあったのでは?』『なんにせよトラブルメーカーだな』などと、騒動が再燃しつつあるようです」(同)

 12日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、グループ内のいざこざに加え、ファンからのストーカー行為に悩む大倉忠義も脱退の可能性があるとのことで、事務所の稼ぎ頭・嵐よりも先に、2番手の関ジャニ∞が活動休止、あるいは解散となってしまうかもしれない。

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