元フジテレビの中村仁美アナウンサーが7日放送の『伊集院光とらじおと』(TBSラジオ)に出演し、第3子の妊娠を報告した。中村アナの夫は、さまぁ~ずの大竹一樹であり、2011年に結婚している。大竹と中村アナはバラエティ番組でも共演する機会が多く、その場合は必ずといってよいほど夫婦間のギクシャクとした関係が話題となる。

 中村アナの大竹への不満は「料理を素直に褒めてくれない」「洗濯物を素材別、色別に分けて行うので時間がかかる」「前日の残りのおかずを嫌がる」といったものだ。さまぁ~ずのネタ作りは大竹が行っており、ヒネたセンスに定評があるが、大竹のキャラはそれを地で行っているといえるだろう。

 さらに、お互いの価値観もバラバラで、大竹はトーストは茶褐色の焦げ色が好きなのに対し、中村アナは焦げなしが好みである。ここまで対照的ならば確かに一緒にいると息が詰まるかもしれない。だが、今回の第3子妊娠は、一部メディアでささやかれてきた不仲説や、離婚説を払拭する形になりそうだ。

「中村アナと大竹は02年に番組共演をきっかけとして交際に発展。以降は何度も破局説が取りざたされましたが約10年にわたる交際を経て結婚しています。これだけ長い間一緒にいるわけですから中村アナも大竹の性格を承知で結婚したといえます。さらに、夫婦はテレビでネタにできるほど『言いたいことを吐き出すことですっきりさせる』関係を築いているともいえますね」(芸能関係者)

 2人が結婚するきっかけは、長い交際期間に業を煮やした中村からの「逆プロポーズ」でもあったといわれる。夫婦関係について大竹の相方である三村マサカズは「喧嘩するほど仲がよい」関係ではないかとも述べている。大竹を昔から知る三村が言うだけにこの言葉には説得力があり、今後も夫婦ともに活躍が望めそうだ。
(文=相川ナロウ)

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