ジャニーズ事務所所属の6人組アイドルグループ・King & Prince(通称・キンプリ)が、今夏放送の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のメインパーソナリティーに内定、という記事が、5日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)によって報じられ、ファンを歓喜させた。

 昨年5月リリースのデビューシングル「シンデレラガール」(Johnnys’Universe/ユニバーサルJ)が発売初日に31.8万枚を売り上げ、平野紫耀が天然キャラでブレークするなど、着実に人気を獲得しているキンプリ。しかし、その勢いが買われただけでなく、内定の裏には先輩のスキャンダルも起因しているとのことだ。

「同誌によれば、元々ジャニーズ側からはNEWSをプッシュする動きがあったようです。ただ、同グループは昨年、増田貴久を除く手越祐也、小山慶一郎、加藤シゲアキの3名が、未成年女性との飲酒同席を週刊誌に報じられてしまいました。その中でも特に、『週刊文春デジタル』によって立て続けに違法飲酒疑惑を報じられた手越に対し、日本テレビ側が難色を示したようですね。これが事実であれば、NEWSファンや増田にとっては痛恨の極みでですが、キンプリ側にとっては、先輩の不名誉な“アシスト”によって大役ゲットのチャンス到来となるかもしれません」(芸能関係者)

 また、現在活動休止中の岩橋玄樹が、この番組を機に復帰するのではないか、と報じられたこともファンを喜ばす材料となった。

「岩橋は昨年10月末に放送されたドキュメンタリー番組『RIDE ON TIME~時が奏でるリアルストーリー~』(フジテレビ系)において、パニック障害を患っていることを初告白し、翌月から活動休止を発表。先月17日には、3rdシングル『君を待ってる』(同)からの一部活動再開を発表したものの、同月28日に撤回され、同シングルのリリース日も今月20日から来月3日へと延期されてしまいました。不安定な状態が続くだけにファンの心配は尽きませんが、『6人でサライを歌う姿を見たい!』『病気に負けないで!』などと、ネット上では期待やエールの声が飛び交っているようです」(同)

 事務所の稼ぎ頭である嵐が来年末に活動休止を予定し、その後継グループとして注目を集めるキンプリ。大きなプレッシャーがかかり、岩橋以外のメンバーのメンタルも不安視されるところだが、次の年号の顔になるべく躍進を期待したい。

キンプリ、“手越祐也のアシスト”で『24時間テレビ』に大抜擢? 岩橋玄樹の完全復活に期待ものページです。エンタMEGAは、エンタメアイドルの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!