3月5日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)では、バカリズム・カズレーザー・中丸雄一が“子どもの面倒を見る”ことに。なかでも中丸の対応がファンの心をくすぐったようで、「パパ丸最高やん!」「ゆういちパパがリアルすぎて鼻血出そう」と歓喜の声が巻き起こっている。

 この日の放送では中丸ら独身3人組が「子ども見とくヤロウ!!!」を展開。子どもの世話でガッツリ家事ができない主婦に代わり、子どもの面倒を見ながらお母さんの“全力の家事”を勉強することに。そこで中丸らは3姉妹のいる主婦宅を訪れ、まずは3姉妹の性格を知るところから始めていった。

 お母さんの目標「趣味のお菓子作り・三女のお弁当袋作り」を叶えるため、中丸らは3姉妹とともに別室のモニタールームへ。さっそくお母さんがお菓子作りに入ると、モニターを見ながら6人で“ぬり絵”に興じていく。そんななかでも中丸は、「お母さん普段お菓子作ってくれるの?」と積極的にコミュニケーション。「何して怒られるの?」と尋ねたバカリズムに「返事しないとき」との答えが飛び出し、中丸は笑いながらも「それダメじゃん!」と的確にツッコんだ。

「中丸らと3姉妹はすぐに打ち解けあい、黙々と家事をこなしていくお母さんとは対照的に賑やかなモニタールームに。気づけば子どもたちは中丸らの膝に腰かけているほどですが、ふいに中丸は『今日コレで合ってるのかなぁ』と疑問に感じたようす。カズレーザーが素知らぬ顔で『合ってますよ』と答えるなか、子どもからは『このままだとぬり絵して終わるぞ』とキレッキレに返されています。それでも“片足で立てる選手権”が突然はじまると、中丸は『勝負する? 勝負する?』とノリノリ。子どもの面倒を見るというミッションを通して、中丸は“良きパパ”ぶりを披露することになりました」(芸能ライター)

 そんな中丸パパの姿に、ファンは「中丸雄一と女の子の組み合わせに幸福感しか感じないわ」「パパ丸くんの絡みが尊すぎる」「ちょこんと膝に座ってたけど、それだけ子どもたちが安心できたんだろうね」「子どもと一緒にいる中丸くん自身も可愛いな」と大盛り上がり。子どもへの対応力を見せた中丸だが、過去に意外な願望を明かして話題を呼んだことも。

「中丸は2016年4月放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、『そのうち絵本が出せたら』と明かしています。イラストを描くことが趣味の中丸は、かつて情報誌『WiNK UP』(ワニブックス)で『中丸雄一の絵本作家への道』を連載していたほど。絵本作家としてデビューすれば、子どもたちにとってますます身近な存在になるかもしれませんね」(同)

 いつの日か“本物のパパ”になるかもしれない中丸。その時もきっと、優しげな表情を見せてくれるはずだ。

中丸雄一の“ナイスパパ”感が炸裂!「リアルすぎて鼻血出そう」とファン悶絶のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!