自らこのエピソードを切り出したということは、“あの屈辱”は乗り越えたということだろう。

 2月28日、フリーアナウンサーの高橋真麻が自身のブログを更新。昨年12月に結婚した夫とのユーモアあふれるやりとりについて明かしている。

 この日、高橋は「旦那に鼻フックされるの巻」と題し、「仲良しのみんなの前で鼻フックを仕掛けてくるユーモアのある主人です(笑)」とのコメントとともに自身が鼻フックされている写真を掲載した。

 高橋といえば、以前からイジられキャラとしてバラエティ番組での活躍が目立っているが、夫の前でもそれは変わらないようだ。

 だが、そんな彼女にはある人気漫画でイジられた苦い経験があった。芸能ライターが明かす。

「彼女が、美女アナ揃いだったフジテレビ女子アナの一員だった頃のこと。『週刊ヤングマガジン』で連載されていたマンガ『喧嘩商売』13話にて、失礼極まりないパロディーを描かれています。“女子アナ熱”にかかった登場人物が、名前こそ明かさなかったものの、明らかに高橋だとわかる写真を見ると一瞬で治ってしまうという内容。その登場人物が高橋の顔モノマネする際、鼻フックをしているのですが、これを知った彼女はショックを受けていたといいます」

 最大のトラウマを乗り越えたことで、これからますますバラエティで活躍しそうだ。

高橋真麻、「夫からの鼻フック」ネタ披露で『喧嘩商売』の屈辱シーンは乗り越えた?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!