3月4日放送の『痛快TV スカッとジャパン』(フジテレビ系)にDA PUMPのISSAが登場。再現ドラマで“イケメンティーチャー”を颯爽と演じきり、「こんな先生と出会いたかったー!」「ISSA先生のレギュラー化を熱烈希望します」とファンを楽しませたようだ。

 スタジオにもゲストとして登場したISSAは、ミニドラマ「神ティーチャースカッと」2作品に英語教師・伊志嶺一平役で出演。視聴者の投稿を基にした再現VTRで、1作目は「遅刻した生徒に神対応」が展開されていく。

 女子高生・夏美は朝から体調不良で、運悪く校門で男性教師に1分の遅刻を咎められてしまう。そんな夏美のもとに「ヘイ、ジャストモーメン」と伊志嶺が登場。DA PUMPの楽曲「U.S.A.」をBGMに近づいてきた伊志嶺は、夏美の体調不良を察知して、「ギリギリの時間に登校するなんてファーストタイム、初めてだからな」と気使う。伊志嶺はなぜ教師が校門に立っているか夏美に問いかけ、「皆の元気な顔を確認するために毎朝立ってるんだ。生徒の異変に気づけないようじゃ、ティーチャー……教師失格だろ?」と説いて彼女を救うことになった。

「2作目の『風邪気味の生徒に神対応』でも、大量のノートを運びながら鼻水が出てしまった女子高生のもとに『ヘイ、ジャストモーメン』と伊志嶺が登場。『ちょっとソーリー』と声をかけて鼻水を拭き取り、『女の子が流していいのは、ティアーズ……涙だけだから。テイクケア、お大事に』とキメ顔を見せています。VTR鑑賞中のゲスト出演者からは『(ノートを)持ってあげりゃいいのに』とツッコミもありましたが、VTR終了後にスタジオ出演者は一様にスカッとした表情。ISSAだけは『どんなつもりでここに居ればいいんですか!』と困惑気味の様子でした」(芸能ライター)

 ISSAの英語教師・伊志嶺役に、ネット上では「ISSA先生イケメンすぎやろ……」「こんな英語教師いたら毎日学校が楽しくてしゃーないわ」と大盛り上がり。また育成カードゲーム「アイドルマスター SideM」の人気キャラで元英語教師・舞田類の名前を出すファンも多く、「英語をねじ込んでくる伊志嶺先生が限りなく実写版舞田類」「もはやISSAが舞田類にしか見えない」といった反応が相次いだ。そんな大人気のISSAだが、どうやらスクール時代もモテモテだったようす。

「2018年11月放送の『有吉弘行のダレトク!?』(フジテレビ系)で、ISSAのデビューにまつわる秘話を同じ沖縄出身の『MAX』NANAが披露。彼女によると、沖縄スクール時代のISSAがあまりにもモテすぎて授業にならないほどだったそう。そこで校長先生が『(ISSAを)早くデビューさせないと全員もってかれる』と危惧したらしく、NANAによると『早く東京に送りたくてデビューさせてた』と明かしています」(同)

 若かりし頃から“モテ男”だったISSA。本格的な教師役に挑戦すれば、新たなモテ伝説が誕生するかも?

ISSAがイケメンすぎる英語教師役に! 強烈なインパクトを残し「レギュラー化希望」の声殺到のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!