3日放送の『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)にマシンガンズの西堀亮が出演した。この番組では月替りで太田プロダクションの若手芸人がアシスタントとして登場している。本来ならばマシンガンズの2人で出る予定であったものの、相方の滝沢秀一が裏番組のテレビに出演しているため、スタジオにいながら出演を見合わせる形となった。

 滝沢は、2012年より清掃会社に正社員として就職しており最近は「ゴミ収集」にまつわるネタで多くのテレビ番組に出演しプチブレークを果たしている。滝沢は裏番組の『ヤバいゴミぜんぶ拾う大作戦』(テレビ東京系)にDA PUMPと出演しているため、ラジオ出演が叶わなかった。

 番組冒頭、有吉はスタジオの外にいる滝沢に向かって「帰れよ。子どもが待ってるだろ。さっきも子どもにって、お菓子やっただろ」と毒づいていた。

 さらに有吉は、太田プロのダブルブッキングについても指摘。太田プロでは若手芸人は夕方に毎日電話をかけて明日のスケジュールを確認するくだりが恒例となっている。有吉は今はやらなくていいようになったというが、どん底時代には、夕方の電話がその日唯一の予定だった。

「白紙のスケジュール表を事前にもらっているのに、さらに毎日電話をかける」ため、余計気が滅入っていったようだ。滝沢の件に関しても「毎日電話しているのに今日のこの事態なんだ。滝沢が裏番組出ますから出られません? 何のスケジュール管理だ。なんで急に忙しくなってるんだよ」と話し、笑いを誘っていた。

 滝沢が清掃会社社員となったのは、ネタ作りではなく、結婚して子どももいるため生活の安定のために選んだ道だ。だが今は「ゴミ芸人」として認知され、書籍『このゴミは収集できません ゴミ清掃員が見たあり得ない光景』(白夜書房)を出版したほか、テレビ番組出演はもとより、講演活動などにもひっぱりだことなっている。キビシいツッコミを入れつつ有吉も後輩芸人の活躍を喜んでいるのではないだろうか?
(文=相川ナロウ)

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