TBSでは吉田明世アナ、宇垣美里アナ、テレビ朝日では小川彩佳アナ、宇賀なつみアナと人気女子アナの退社ラッシュが続くなか、フジテレビからも不穏な空気が漂ってきている。

 4月より三田友梨佳アナがメインキャスターを務める『Live News α』がスタートするのに伴い、同枠で放送された『FNNプライムニュースα』は終了。キャスターを務めていた椿原慶子アナは、わずか1年で降板することとなった。

「椿原アナはフジでは数少ない報道畑を歩いてきた女子アナ。事件での聞き込み取材、災害地からのレポートなど現場の仕事から始め、7~8年頑張ってきた。それが“アイドルアナ”としてバラエティ番組を主戦場にしていた三田アナにとって代わられたのだから、心中穏やかではないはずです」(テレビ関係者)

 この交代の裏には、椿原アナの「突発結婚」が影響していると見る向きもある。週刊誌記者が明かす。

「椿原アナは昨年10月に老舗総合設備会社『竹村コーポレーション』の今福浩之社長と結婚していますが、実は結婚報道の直前、彼女から結婚の意向を伝え聞いた上層部は、番組スタートから1年も経っていない時期だったことで、『自分勝手なタイミングだ』とカンカンになっていたそうです。局の意向に左右されない決断をした彼女には、同僚女子社員から『自分を貫く人』との賛辞が送られていましたが、上層部の心証を悪くしたことが今回の降板劇に繋がっている可能性はありそうです」

 事実だとすれば、フジの企業体質に疑問を持たざるを得ないが、椿原アナの同期だった加藤綾子も夕方のニュース番組でキャスターを務めることが決まっている。今や2人の年収差は10倍以上とも言われており、椿原アナも「怒りの退社」となるかもしれない。

椿原慶子アナ、怒りの退社!? ニュースキャスターを1年でクビになったワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!