11thシングル「すき。ということ」のオリコンランキングの初週売り上げが2,906枚の大爆死となり、最近の歌手活動の低迷ぶりが激しい板野友美。

 そんな板野が2月23日、都内で同曲の発売記念フリーライブイベントを開いたが、現場では相変わらずの“意識の高さ”を見せ、記者たちを辟易させていたという。

「直近の2月16日にともに“神7”入りしたこともある元AKB48・篠田麻里子が一般男性と結婚を発表したとあって、その質問をイベントのトークに盛り込めないか関係者とのすりあわせがあったのですが、先日SNSで『麻里子ーーーおめでとう 幸せになってね』などのメッセージを寄せたということで、この日はそのことには触れないという、なんとも釣れない結論になり、結局、WEB以外の記事は薄くしか取り上げられないものになってました」(ワイドショースタッフ)

 さらに、同28日には「サマンサタバサ 25周年記念スタート発表会」にも板野が登場。こちらの現場では、記者たちをザワつかせる発言をしていたとも。

「サマンサタバサが25周年を迎えるということで、それにかけて自分が25周年を迎えたらどんな記念ソングを作るかという話が振られたんです。すると、板野は自身が『Dear J』でデビューしたため、『そのアンサーソングとして“from T”にしようかな』と、言い出した。板野といえば、かつてサマンサタバサのCMなどにも出演していたEXILE・TAKAHIROと交際報道がありましたし、TAKAHIROと結婚した武井咲も“T”なだけに、場内は『これ大丈夫か!?』と、空気が凍りつきかけてました。そこを司会が『Tは友美のT?』と、うまくフォローし板野もそれにうなずいたため、話は流れましたが、デビュー25年で『ソロデビューと人生を振り返りたいなという楽曲になると思います』と、素直に受け取りづらい、どこか未練漂うコメントを残していました」(別のワイドショースタッフ)

 昨年9月には「FRIDAY」(講談社)で人気ブランド「GOD SELECTION XXX」のデザイナーの宮崎泰成氏との熱愛が報じられプライベートは順調そうな板野だが、“from M”へのアンサーが報じられる日は来るのだろうか。

板野友美、人生振り返った“from T”発言に記者たち凍りつく!? 相変わらず“お高い”一面ものページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!