「徹子の部屋」2月25日のゲストは、ブルゾンちえみwith B。冒頭の「キャリアウーマン」のコントは、「徹子さん、あるイケメン大物俳優に口説かれたことあるんだよね」とのブルゾンちえみに、with B(ブリリアン)のふたりが、もろ肌脱いで「アラン」「ドロン」と書いた背中を見せ、徹子にアピール。徹子はむしろブリリアンのふたりに関心があるのか、ふたりの方にしょっぱなから話題を振る。

 コージに「3年半おうちに帰ってないんですって?」と聞いて、「就職を蹴ってフリーターになって、二度と帰って来るなと言われたので、大きなことをしてから帰りたいなと」と言われると、「じゃあご家族にメッセージ言いなさいよ」と徹子。そこでコージは「元気にやってます。もうひとつ大きなことを成し得てから帰りますので待っててください」と宣言。

 続いて、親が医師だというダイキも親にメッセージを言わされ、ブルゾンちえみは、教頭先生をしているという父親の家にサイン待ちの色紙が大量にたまっているという話をさせられる。図らずも、3人ともお固い家のおぼっちゃまお嬢様であることがあらわに。ブルゾンちえみが、売れない時代、子供時代のお年玉や入学祝いを貯めた貯金を切り崩して生活していたという話をすると、徹子は「そんな人聞いたことない」と、その長過ぎる芸能生活でもレアケースだと面白がる。

 さらにコージが4畳半から7畳に引っ越したという話で、「3畳以上増えてる」と徹子が言うのだが、微妙に計算が合っていない。ここでコージは、ペットのハリネズミ「しらたま」を連れてきて、徹子に手袋をはめさせて手乗りさせる。コージは家に帰るとこのしらたまに「今日も一日疲れたよホントに」などと話しかけているとのこと。

 そして、3人は昨年末にラスベガスに行った話をするのだが、夜中にカジノで有り金を使い果たしてしまったダイキは自分への戒めとしてホテルで待機し、仕方ないのでブルゾンちえみはコージとふたりででかけたところ、デートみたいになっていやだったとか。

 最後に話題は恋愛、結婚のことに。結婚したいタイプを聞かれ、コージは「一緒にスポーツ観戦してくれる女性」、ダイキは「年上の高嶋ちさ子さんみたいな人に叱られたい」そして、ブルゾンちえみは、「美しい男性を見るのは好きなんだけど、自分のものにしたいとは思わない」。そんなブルゾンに徹子は、「若い頃の水谷豊さんか、萩本欽一さんみたいな人が合うと思う。ちょっと年上だけど」と言うのだが、いくらなんでも年が離れ過ぎだろう。「今度萩本さんに会ったらドキドキしちゃいそう」と言うブルゾンに、徹子は「私がこういうこと言ってたって言っていいですよ」と言うのだが、さすがにブルゾンも戸惑い気味であった。

 最後にブリリアンが披露したショートコントには、徹子は「面白いわね。うんと面白いかっていったらそうでもないけど」と微妙な反応。もはやブームは過ぎたとも言われる3人だが、全員根は真面目そうなので、それなりのところに収まるのだろうか?

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