永野芽郁に視聴者やマスコミ、スポンサーがメロメロ!「家の蛇口からカルピスが出てほしい!」が嘘くさくないのは、ピュア女優だからこそ。の画像1

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 今最もピュアという表現が似合う女優・永野芽郁が21日、イメージキャラクターを務めるカルピスの新CM発表会に出席した。イベントには俳優竹野内豊、長沢まさみも出席。一流俳優を前にしても、フレッシュでありながら堂々たる振る舞いで「さすが、朝ドラ女優!」という貫禄を示した。

 永野については竹野内も高評価のようで「永野さんはキラキラしていて直視できない感じ」と透明感のある雰囲気を絶賛。また、長沢も「永野さんは一際キラキラ輝いている。希望に満ちあふれた“青春”のイメージにぴったり」と続く。名優陣からのお褒めの言葉に永野は「これからもキラキラしていこう」と照れた笑顔。ほんわかしたやり取りに、ほほえましい時間が会場に流れる。

 今度はお返しとばかりに、永野が「2人の声がとても好き。生で聞けて嬉しい」としっかりと先輩を立てるあたりが、男女問わず人気を集める由縁を感じさせる。

 イベントが進むと、カルピスブランドのスローガン「ピースはここにある」にちなみ、これからも大切にしたいエピソードを披露。ここで永野は“母との時間”を挙げ、「色んなことを最初に報告するのは母で、そのおかげで物事がうまく進む。母との時間は大事な時間。電話すると、私の出演作を見て感情移入し、泣いているからしゃべれないと言われたりします」と普通の娘としての一面を垣間見せた。

「謙遜+ヨイショ+親しみやすさ」と短時間で積み重ね、取材陣の好感度を爆上げした永野。しかしこれで終わらない。極めつけのコメントが、満点オーバーの120点へと引き上げた。

 イベント会場には特設のカルピスが出る蛇口が用意された。これを目にした永野「小さい頃に家にほしかった!」とリアクション。普通の女優が言うと、正直うそくさいコメントだ。だが、永野芽郁にはピュアな目力と笑顔がある。CM起用主が喜ぶコメントをここまで偽りのない表情で言える女優はそういないだろう。

 朝ドラの面倒くさい性格の主人公役で、一時は今後の女優業に支障がでるのではと心配されていたが、その影響はないといっていい。綾瀬はるかが証明するように、永野芽郁のような飾らない「素」が魅力的な女優は、強い。

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