清水富美加、結婚拒否られた「二面性」とは。「幸福の科学」出家騒動前から大川隆法氏「お気に入り」になったことからも……の画像1

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 21日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で「幸福の科学」大川隆法総裁の長男・宏洋氏の「独白」記事が掲載され、大きな話題となっている。

 宏洋氏はすでに「幸福の科学」と決別宣言をYouTube内でしており、今回の独白もその一環なのだろう。大川総裁と過ごした20年以上の物語が、事細かに記されている。

 ただ、やはりもっとも反響があるのが、一昨年「出家騒動」を起こした女優・清水富美加(千眼美子)との「結婚強制」である。

 宏洋氏は大川総裁に「彼女と結婚しろ」と突然いわれたという。その後清水は芸能事務所をやめ、騒動に。しかし、宏洋氏はそれを断り、父子の関係はますます悪化したという。

 無論、突然結婚しろといわれて「はいそうですね」となる場合のほうが稀だろう。宏洋氏の反応は至極もっともである。

 ただ、結婚を拒否した「明確な理由」もあったようだ。

「宏洋氏は『あの子は二面性があるから信用できない』として、結婚を断ったと記されています。清水さんといえば、かつてバラエティ番組では『怒ったことがない』キャラクター」で出演するなど、性格がいいという扱いも受けていたのですが……。突然の出家や一方的な仕事のキャンセル、事務所と清水さんの意見の食い違いなどもあり、多くの芸能人から厳しい指摘もされていましたが……実際は『したたかもの』なのかもしれませんね」(記者)

 出家騒動時点で大川総裁から「長男の結婚候補」にまで上り詰めた清水。懐に入るのが上手なタイプだったのか。

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