ワンオクTakaが「アメリカでもロックは死んでいる」とバッサリ!本場・大国なんてなんのその、若きカリスマは我が道を突き進むの画像1

ONE OK ROCK公式サイト

 

 日本のモンスターバンドが、ロックの本場に宣戦布告!?

 ONE OK ROCKのボーカル・Takaが14日・15日に福岡エリアのラジオ番組「モーニングジャム(FM FUKUOKA)」、18日・19日には「坂本美雨のディアフレンズ(TOKYO FM)」に出演。その一連のラジオ出演時に「アメリカでもロックって死んじゃってる」と発言した。

 ONE OK ROCKといえば、日本のみならずアメリカを主戦場として活動する稀有な国産ロックバンドだ。13日にはニューアルバム「Eye of the Storm」をリリースし、19日より全米ツアー「EYE OF THE STORM NORTH AMERICAN TOUR 2019」をスタート。ブランド欲しさの一時的な海外活動ではなく、日本発のロックサウンドをひっさげてロック大国アメリカに挑んでいる。

 2013年から海外公演を始めたONE OK ROCK。アメリカをはじめ異国での音楽活動を続けるなかで、今回の大胆発言が飛び出した。「日本ほど様々なバンドやアーティストのシーンが揺らぐことなく続いている国は珍しい」と日本の音楽シーンを分析する一方で、「僕らがやっているアメリカでもロックって死んじゃってるので、何をもってロックというかは非常に難しい」と胸中を明かしたかたちだ。

 そうした状況を踏まえて「僕たちは僕たちでやるべきことをやって道を広げていく。そして次の世代が僕らを超えていく。ロックバンドが好きだからこそ、それをやる義務があるのではないか」とTakaは将来展望を語った。

 ロックの本場に臆することなく、自身の道を走り続けるONE OK ROCK。誰も成し遂げていない分野を開拓することは、小国日本においては冷笑の対象となるかもしれない。ただ、その揺るがない眼差しと信念は、野球の本場メジャーリーグに一大センセーションを巻き起こしたイチロー、大谷翔平を彷彿とさせる。近い将来、ロックで全米を震撼させる日を、ONE OK ROCKファンは楽しみにしていることだろう。

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