ホリエモン堀江貴文氏、センター足切り突破! 東大合格に期待がかかる?の画像1

堀江貴文

 19日放送のインターネット番組『ドラゴン堀江』(AbemaTV)において、センター試験の結果を踏まえての第一段階選抜、いわゆる足切りの結果が発表された。

 この番組はホリエモンこと堀江貴文のほか、売れないタレント3人が半年ほどの猛勉強で東京大学合格を目指すドキュメント番組である。3人の内訳は、早稲田大学出身の芸人・TAWASHI、立教大学出身で現役塾講師芸人の鬼サンダー・オバンドー吉川、明治大学出身のグラビアアイドル・わちちなみである。

 注目の結果は、ホリエモンとTAWASHIが見事に足切り突破。わちと吉川は足切りとなった。

 ホリエモン、TAWASHI、わちが出願した文化一類のボーダーラインは628点。これに対しTAWASHIは690点、ホリエモンは653点を獲得し、突破となった。一方のわちは626点とわずか2点差に泣く結果となった。理系科目を得意とする吉川は理科一類に出願。ボーダー698点に対し679点と健闘するも19点足りなかった。もともと高学歴タレントをそろえたとはいえ、受験時からのギャップもあるだけに、短期間の勉強でここまで成績をあげたのは快挙といえるだろう。

 気になるのは二次試験の結果であるが、どのような展開が予想されるだろうか。

「文化一類はほとんどが法学部へ進学する文系のエリートコースです。そのため、文系最難関であり受け控えといったものもあるので足切り点数が低くなる傾向があります。倍率が3倍を下回った場合には足切り自体が行われません。ただその分、二次試験の難易度はあがるといえるでしょう。二次試験の科目は国語、社会科2科目、数学、外国語であり、文系でも数学が課されます」(予備校教師)

 東大の二次試験は2月25日と26日の2日間にわたって行われ、3月10日に合格発表がある。最後まで目が離せない展開となりそうだ。
(文=相川ナロウ)

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