退社は発表しても、所属事務所はなぜ明かさないのだろうか。

 3月末でTBSを退社することを発表した宇垣美里アナについては、すでに『スポーツ報知』が「オスカープロモーション入り」と報じているが、依然として公式発表はないまま。2月10日の『サンデージャポン』(TBS系)に生出演した際には所属事務所について「今もどこにしようかなと検討中です」と語り、テリー伊藤から「報じられている事務所は違うんですか?」と聞かれると、宇垣アナは耳に手を当て聞き返すような「聞こえないポース」をして、最後まで明かすことはなかった。

 その裏事情を芸能関係者が明かす。

「オスカーとは基本合意しているようですが、3月までは正式に契約書を交わすことができない。その間に他事務所も宇垣アナに接触。より好条件を提示して、横取りを狙っているわけです。『サンジャポ』のコメントを聞けば、“まだ逆転の余地がありますよ”という彼女からのメッセージにも受け取れる。先日、同番組で水着になることは『一生ない』と断言していましたが、実際、『女優としての活動を確約』や『ギャラの取り分は7割』という破格の条件を提示する他事務所もあるようで、彼女が心変わりする可能性もありそうです」

 出演中のラジオ番組や週刊誌の連載コラムでは、退社を発表したことについて「心苦しかった」「スッキリした」と語っていた宇垣アナ。所属事務所がいつ公表するのかも注目だ。

宇垣美里アナのフリー後はオスカー?それとも? 所属事務所を濁し続けるワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!