「最近、丸山桂里奈さんとか朝日奈央さんとか、体を張って頑張っている女性タレントさんが増えてきて…もう脅威なんです」

 事あるごとにこう語っていた鈴木奈々が、本格的に大ピンチを迎えているようだ。
2月15日発売の『FRIDAY』によれば、テレビ界で丸山が引っ張りだことなっている一方、キャラがかぶる鈴木は“笑えないレベル”で仕事を奪われているという。

「記事によれば、以前にはキャスティング会議で鈴木の名前が挙がっていた企画でも、今では丸山か朝日奈央が推薦されているのだといいます。それを肌で感じているのか、元気が売りだった鈴木の口数がみるみる減っているそうです」(週刊誌記者)

 お下劣芸で「2018タレント番組出演本数ランキング」ブレイクタレント部門3位に躍り出た丸山の台頭は言うに及ばず、鈴木にとって深刻なのはキャスティング順位で朝日に抜かれてしまったことだろう。

「朝日も丸山や鈴木と同じく、『NGなし』を売りにしてブレイク。最近は『(勝負下着は)光沢のある白です』とぶっちゃけたかと思えば、目と鼻に10円玉をめりこましたり、鼻うがいのノズルを鼻の穴に挿入し、そこから水を垂れ流すといった強烈な顔芸を披露しています。朝日が鈴木と違うのはアイドルグループ『アイドリング!!!』に所属していたというバックボーン。鈴木より元アイドルの朝日のほうがグッとくる。『奈央ちゃんはなにやっても清潔感と品があるからすごい』『朝日さんはこれまでの頑張りがあって今があるんかなあとか色々思いながら見てました』と視聴者からの好感度が高いのも朝日の特長です」

 下品さが振り切れている丸山、下品な演出でも好感度が高い朝日。2人と比べると、鈴木の立ち位置はいちばん“中途半端”ということになるのかもしれない!?

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