ファンにとっては“嬉しい誤算”だったに違いない。

 2月2日放送のドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)で、フリーアナウンサーの田中みな実が本格女優デビュー。その体当たり演技に視聴者から賛辞が送られている。

「不倫中の女性を演じた田中は、肌露出こそ背中の肩甲骨あたりまでだったものの、初回から女子アナの枠を飛び出した演技を見せつけていました」(テレビ誌ライター)

 田中といえば、昨年12月31日放送の『大晦日ハッピーライフ!平成に恋して』(TOKYO MX)では、この手の体当たり仕事には乗り気でない旨の発言をしていたものだった。

 しかし、古巣のTBSで2本のレギュラーがある以外は、『ひるキュン!』(TOKYO MX)のみという現状に、内心では危機感を募らせていたようだ。

「現在の芸能界において、フリーアナは飽和状態。さらに、キャラがかぶると言われるTBS・宇垣美里アナが今春オスカープロモーション入りする情報を耳にして、田中は『仕事を持っていかれる』と周囲に不安を漏らしていたといいます。今回の体当たりシーンも本人が志願してのものだったそうで、今後はさらにこの手のシーンはエスカレートしていく模様。なんでも、放送コードギリギリの演技にも挑むと言われています」(週刊誌記者)

 田中が女優として爪痕を残せるか、その“覚悟”をしっかりと見届けたい。

田中みな実、女優転身で放送コードギリギリの「演技」をみずから志願!?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!