元フジテレビで現在フリーアナウンサーのカトパンこと加藤綾子が、4月にスタートするフジテレビ系ニュース番組のメインキャスターに起用されることがわかった。現在放送されている『プライムニュース』の看板を外し、全面リニューアルした新番組がスタートするという。

 昨年4月にスタートした『プライムニュース イブニング』では、メインに決まっていた元NHKの登坂淳一アナのセクハラ問題が発覚し、一度も画面に登場することなく降板。開始直後も反町理解説委員のパワハラ問題が取り沙汰され、視聴率も3~5%と低迷したことで、わずか1年で打ち切られることになった。

「フジはNHKを退社した有働由美子の獲得に失敗。日テレ・水卜麻美アナのフリー転身に期待を寄せいていましたが、その動きがなかったことで加藤に白羽の矢が立ったようです。ギャラは夕方の番組としては超破格の1本120万円。フジ時代の加藤の年収は3000万円ほどだったようですから、この番組だけで10倍近い稼ぎとなります。彼女は一時、女優業に力を入れようとしていましたが不発に終わり、レギュラー番組は『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)など3本あるものの、小さくまとまった印象があった。帯番組のキャスターはおいしすぎて笑いが止まらないでしょうね」(テレビ関係者)

 ジリ貧から一気に勝ち組に転じたかっこうだが、リスクも大きいという。

「カトパンを応援している人の大半は男性です。夕方のニュースのメイン視聴者は主婦層ですから、“若くてキレイ”は武器どころからマイナスに働く可能性もある。報道番組も未経験ですし、『news zero』でポンコツぶりが露呈した有働の二の舞にならなければいいのですが」(テレビ誌ライター)

“鬼門”と呼ばれるフジの夕方で、加藤はギャラに見合う活躍をすることができるだろうか。

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