3日、20歳の誕生日を迎えた橋本環奈に対して、先輩女優の池田エライザが、「もう祝日でいいと思う」とツイート。橋本ファンから、「まったくその通り」「来年から採用かな」などと同調する声が集まった。

「同じ福岡県出身ということで、普段から交流のある橋本と池田。“祝日案”は少し大げさですが、CMや映画、ドラマと引っ張りダコなだけに、同日に24歳の誕生日を迎えた土屋太鳳ファンともども、同意の声が寄せられたようですね。先月、ソニー損害保険株式会社が発表した、新成人の男女・計1,000名を対象にしたアンケート『一緒にドライブに行きたい“2019年新成人”』において、2位の広瀬すず、3位の乃木坂46・齋藤飛鳥を抑え、男女総合1位に輝くなど、同世代からの好感度は抜群。今後、他の世代へとファン層を拡大していくことで、女優としてさらにキャリアアップしていくことになるのではないでしょうか」(芸能関係者)

 4日発売の青年誌「週刊プレイボーイ」(集英社)では、“今、日本一まぶしい新成人”と銘打たれ、表紙&グラビアページに登場した橋本。インタビューにおいて「普通でいたい」と語った通り、芸能界でもトップクラスのビジュアルを誇りながら嫌味のないキャラクターが人気の要因になっている。

「スター性やブランド力を重んじる韓国のアイドルグループと比較して、『今の私に求められてるのはそういう遠い距離感じゃない』と語った橋本ですが、女優業においては親しみやすさを重視しているとのことです。その言葉通り、映画『銀魂』シリーズやドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)では、視聴者との距離感をグイグイ縮めるような思い切りのよい変顔を披露。13年に“奇跡の一枚”がネット上で拡散し、注目の的になった際には、天使のようなルックスとしゃがれ気味な声とのギャップにチグハグ感を指摘する声もありましたが、コメディ路線へとシフトチェンジした今では、ハスキーな声がキャラの面白みをアップさせ、親近感を抱かせる大きな武器になっているようですね」(同)

 誕生日当日にリリースした2nd写真集『NATUREL』(講談社)の売り上げも好調と、“1000年に1人の逸材”と注目されて以降、勢い衰えない橋本。世代間を超えた国民的女優へと邁進していくことを期待したい。

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