来年末をもって活動休止することを発表した嵐だが、早くも2020年のNHK紅白司会プランが浮上しているという。

 メンバー5人は10年から5年連続で白組の司会を務めており、16年には相葉雅紀、17年には二宮和也、昨年は櫻井翔がそれぞれ単独で白組司会を務めている。

「嵐メンバーが5連続で個人司会を務めることは、NHKとジャニーズの間で密約が交わされているとされ、順当に行けば、今年が松本潤、20年がリーダーの大野智になるはずでした。しかし、活動休止が発表されたことで、最後の紅白は5人での司会になることが内定したといいます。過去にリリースした曲をメドレーで披露するなど、“嵐一色”の構成になりそうです」(音楽関係者)

 そして、ジャニーズはすでにその先まで見据えているようだ。芸能関係者が語る。

「2021年からの紅白司会を、今度は関ジャニ∞で回す皮算用をしているといいます。昨年の紅白のリハーサルでは、メンバーの村上信五が『グループで1回、個人で1回。だから2回やる!』と司会に色気を見せていました。お茶の間に顔が浸透していて、親しみやすい関ジャニ∞はNHKとしても使いやすい。2年後、メンバーは35~39歳と若干トシは行っているものの、脂が乗っている時期ではある。スキャンダルさえ出なければ最有力なのは間違いない」

 関ジャニ∞も嵐のように“結婚問題”が浮上しないとは限らないが、今後は彼らがジャニーズの稼ぎ頭となっていきそうだ。

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