1月28日更新の『髭男爵ルネッサンスラジオ』(文化放送:PodcastQR)において、山田ルイ53世が同期芸人について語った。

 山田は現在、サンミュージックプロダクションの所属だが、もともとは吉本興業の芸人養成所であるNSC東京校の3期生出身である。この時代の同期芸人にして、当時の相方であるはいじぃについて触れられた。はいじぃは現在はYouTuber芸人として活躍しており、食レポ動画などを投稿している。その様子を取り上げたネットニュースにおいて「NSCの同期250人で生き残っているのははいじぃと髭男爵の山田ルイ53世くらい」といった記述があり、山田が「それは違う」と否定した。

 山田の同期にはトータルテンボスのほか「冷やし中華はじめました」のAMEMIYA、アクセルホッパーこと永井佑一郎などがいるとし「10人くらいは残っている」と話した。さらにNSCの一期後輩の4期は、インパルス、ロバート、森三中、椿鬼奴などスターを輩出しているため、「東京NSCは4期からなんです。『アメトーーク!』(テレビ朝日系)でNSC2期生『泥の97年デビュー組』とか言うじゃないですか。3期は泥ですらないんです」と自虐ネタで笑いを誘っていた。

 はいじぃはYouTubeのチャンネル登録者数は約60万人。養成所時代からネタのセンスにキレがあり、カジサックことキングコングの梶原雄太がYouTuberになるまでは吉本芸人では最多数の登録者を誇るチャンネルでもあった。

 現在のNSCは、東京校大阪校ともに1期につき600~700人ほどが入学するといわれる。当時250人ならば今よりは少ないものの、やはりそこから生き残るのは至難の業であり、彼らは選ばれし者なのだろう。
(文=相川ナロウ)

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