1月28日放送の『ネプリーグ』(フジテレビ系)に、“筋肉体操”でお馴染みの庭師・村雨辰剛が参戦。豊富な知識と筋肉美を見せつけ、「理想の人すぎて目からハートがノンストップ」「もはや村雨さんの存在自体が芸術や」とファンの目を釘づけにしたようだ。

 この日の放送では「インテリ国際対決 世界選抜VS日本選抜」が展開され、村雨はネプチューン・名倉潤が率いる世界選抜メンバーとして参戦した。冒頭で名倉から紹介を受けた村雨は、さっそく着ていた法被を脱いでタンクトップ姿に。バキバキに仕上がった肉体が披露されると、日本選抜チームのフリーアナウンサー・馬場典子が思わず「私、30代半ばから筋肉の魅力に目覚めまして」とカミングアウト。村雨について「素晴らしいですね。筋肉は裏切らない」と称賛している。

 スウェーデン生まれの村雨は、日本語の能力試験を経て帰化したそうで、同じチームのパトリック・ハーラン(パックンマックン)は「国公認の日本語力なんですね。それは期待できる」と村雨を信頼。一方、国際チームが問題に因んで英バンド「QUEEN」の楽曲を大合唱しはじめると、村雨はにこやかにその様子を見守り落ち着いた雰囲気を漂わせた。

「村雨は持ち前の日本語能力を、『日本語ツアーズバギー』で発揮しています。トップバッターとなった村雨は、“外国出身者が読めたらお見事な漢字”からの出題『土産(みやげ)』『真面目(まじめ)』『一合(いちごう)』『破魔矢(はまや)』を連続正解。続く書き問題では『あきはばら(秋葉原)』『まどぐち(窓口)』を正答し、7問目の『はか(墓)』で残念ながら不正解に。それでも6問連続正解の村雨は、共演者から『これはすごい!』と拍手を贈られていました」(芸能ライター)

 そんな村雨の姿に、ネット上では「とにかくカッコいいし横顔の美しさヤバすぎない?」「立ち振る舞いは素敵だし言葉遣いがとても丁寧。品のある感じが好き!」「あの顔で慎しみ深そうな佇まい……最強ですね」「爽やかかつ頭が良くて筋肉も良い。庭師っていうのも素晴らしいね」と大盛り上がり。“イケメン庭師”として話題の村雨だが、インスタグラムでは彼の肉体美やほのぼのとした日常を見ることができる。

「インスタグラムには庭師としての姿や、芸能活動時の写真などが公開されています。また飼い猫・芽吹きちゃんもファンに大好評で、村雨はたびたび芽吹きちゃんを膝に抱いたツーショット写真を投稿。縁側で佇む1人と1匹の姿に、『日本人以上に美しく様になっとる…』『美男子&美猫の組み合わせ最高か』といった声が寄せられていました」(同)

 日本を熟知した村雨は筋肉美だけでないその魅力で、今後ますますファンを虜にしてくれそうだ。

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