“あの話”を知っているスタッフは、内心ドキドキしていることだろう。

 女優の吉高由里子が、4月期のドラマ『わたし、定時で帰ります。』(TBS系)に主演することがわかった。

 吉高が演じるのは、過去にあるトラウマを抱え、以来「必ず定時で帰る」というモットーを貫くワーキングガール。「仕事は命を懸けるものではない」という思いを持ち、誰よりも集中して仕事を終わらせ、プライベートも大切にする32歳の独身OLだ。

「吉高といえば昨年、『関ジャニ∞』大倉忠義と破局。ジャニーズ事務所から結婚を認められないうえに、大倉の浮気が一部写真誌で報じられた。それを知った吉高は泣きながら大倉に別れを告げ、自暴自棄に陥っていたとも伝えられていました。休業&引退説も浮上していただけに、今回、連ドラ出演が決まったということは、過去の恋愛を吹っ切って、メンタルも回復したということでしょう」(芸能記者)

 吉高が明るさを取り戻したことで、ドラマのスタッフが彼女に期待していることがあるという。テレビ関係者が明かす。

「吉高は撮影現場でイタズラをすることで有名なんです。スタッフに“膝カックン”をしたり、耳に息をふきかけたりとやりたい放題。そればかりか、男性スタッフの手を掴んで、『ともだち○○!』と叫んで、スカート越しに触らせるんです。これは、小林よしのりの漫画『おぼっちゃまくん』の主人公が得意とするギャグ。友人の手を取り、みずからタッチさせることで親睦を深める効果があるのですが、下ネタ好きの彼女は、このギャグが大好きなようです(笑)。この話は、ドラマ界ではかなり有名ですから、若いスタッフはドキドキしていることでしょう」

 スタッフとの結束を固めた吉高が、ドラマを大ヒットに導くのだろうか。

吉高由里子の4月ドラマ主演決定でスタッフが期待してる“強烈スキンシップ”とは?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!