島崎遥香「埼玉県出身恥ずかしい」でプチ炎上? 新作映画「翔んで埼玉」イベントで暴言?も、世間は冷静の画像1

島崎遥香公式サイト

 

 女優の島崎遥香が28日、東京ドームシティホールで映画「翔んで埼玉」のジャパンプレミアに登場した。

 映画の内容は、東京と比較して埼玉をイジるというもの。埼玉県民は東京都民から迫害を受けていたという設定で、東京でトップの高校・白鵬堂学院の生徒会長で東京都知事の息子の壇ノ浦百美(二階堂ふみ)と米国帰りの転校生・麻実麗(GACKT)が愛し合うも、埼玉と東京の関係性からドタバタ……という内容。

 埼玉のコンプレックスを主眼に置いた作品だが、島崎自身もコンプレックスがあるようで……。

 埼玉県出身である島崎は「これで胸を張って埼玉県民と言えます」と強調したが、同じく埼玉県出身で共演者の益若つばさと話し、最終的に「声を大にはできないけれどね。(埼玉県出身は)恥ずかしいよね」と本音も出ていた。さらに「ちょっとは誇れる物ができたのじゃないかと思います。今まではさいたまスーパーアリーナしかなかったので」とも。もう言いたい放題である。

 世間からは島崎に「相変わらずの塩対応」という声があったが「地方から見ればほぼ東京だよ」「ばかにしすぎ」という声がある一方で「ストーリーの内容に合わせて発言しただけだろ」と冷静な意見も。とりあえず、埼玉県民は要注目の作品となりそうだ。

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