「乃木坂46だいたいぜんぶ展、私の影がないらしく、だいたい全部ぅってなりました(ちょっと悲しい)」

 松井玲奈がSNSで語ったこの一言に、ファンから同情の声が上がっている。

 東京・六本木にあるソニーミュージック六本木ミュージアムにて、1月11日から5月12日まで『乃木坂46 Artworksだいたいぜんぶ展』が開催されているが、どうやらそこに松井関連の展示がないことを嘆いたようだ。

「同企画展は、乃木坂46のジャケット写真やそれらのアザーカット、ミュージックビデオで使用されたプロップス、実際にメンバーが着用した衣装、アイデアスケッチを含む未公開のアートワークや資料など、グループにまつわるアイテムが9万点以上展示されています。松井といえば、SKE48のイメージが強いですが、14年には生駒里奈との交換留学生として乃木坂に参加。短い期間とはいえ、メンバーにプロ意識を植え付けました。松井の兼任が解かれたことで、乃木坂は独自のブランディング戦略を突き進み、その後のブレイクにつながっています」(アイドル誌ライター)

 松井の功績はメンバー、ファンも認めるところ。そのため、ネット上では「なんか可哀想」「だいたいぜんぶってそういう意味だったのか」「短期間とはいえアレだけ貢献してくれたんだから松井スペースもほしいよね」といった声が連打されています。

「もっとも、運営サイドが松井を省いたわけではなく、松井の所属事務所からの許可がおりなかったのだと思います。今や松井はNHK朝ドラ『まんぷく』に出演するなど、女優として飛躍している最中。SKEや乃木坂といったイメージは極力払拭したいところでしたところでしょうから」(前出・アイドル誌ライター)

 企画展を訪れたファンは、乃木坂46時代の松井にも思いを馳せてもらいたい。

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