女優・清原果耶を覚えておくべし!2019年ブレイク筆頭の16歳が秘める、ケタ違いの演技力と人間性の画像1

清原果耶(アミューズ公式サイト)

 

 2019年ブレイク候補筆頭は、この恐るべき16歳の女優・清原果耶だろう。

 清原は2015年にNHK連続テレビ小説「あさが来た」で女優としてデビュー、その後映画「3月のライオン」「ちはやふる -結び-」などの話題作でポテンシャルを発揮した。王道の美少女らしいルックスでティーンファッション誌のモデルとしても活動しながらも、2018年は初主演ドラマ「透明なゆりかご」(NHK)の演技が大きな反響を呼ぶ。作中で見せた堂々たる演技に、共演した女優・水川あさみは「度胸の塊」という賛辞を送るほどだ。驚くことにまだ16歳でありながら抜群の表現力と圧倒的な存在感で、業界内でも注目を集める存在になっている。

 そして、いまその注目度は過去最高を記録している。平成屈指のアーティストグループ・GReeeeNの名曲を実写映画化した「愛唄 ―約束のナクヒト―」が1月25日より公開2017年に大ヒットした「キセキ ―あの日のソビト―」のスタッフが再集結し、GReeeeN自身が脚本を担当したという話題作に、清原はヒロインとして大抜擢。NHK朝ドラで女優デビューしてから、飛ぶ鳥を落とす勢いでトップ女優への道を駆け上がっているようにも見える。

 そんな活躍が目立つ清原だが、姿勢は謙虚そのもの。某インタビューでは、2018年は様々な作品に携るなかたくさんのことを学べた年と振り返り、2019年もさらに勉強を重ね、演じる役柄の幅を広げていきたいと語っている。

 さらに、2019年は自分を見失うことなく、何事にも丁寧かつ真摯に向き合っていけるよう努力したいと話す。とにかく「丁寧」を強調するなど、人気に浮かれることのない人間性は、国民的女優への条件を満たしていると言ってもいいだろう。

 友人にも「落ち着いている・しっかりしている」と評される、恐るべき16歳。規格外の大型女優・清原果耶が、今後どのような活躍を見せるのか楽しみだ。

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