感動の再会も両者の気持ちにはかなりの開きがあったようだ。

 1月13日放送の『行列のできる法律相談所3時間SP さんまVS怒れる美男美女軍団』(日本テレビ系)に元乃木坂46・生駒里奈が出演し、元メンバーで番組アシスタントMCの市來玲奈アナと卒業後、テレビ初共演を果たし、ファンから歓喜の声が上がった。

 共に乃木坂の1期生で、市來アナは「本当に大好きで、誰かに何かを相談したいって時は必ず生駒ちゃんです」と生駒との関係性を紹介すると、「『共演したいね』ってずっと言ってて、まさか…何か…」と言葉を詰まらせたり、「生駒ちゃん全部私の事分かってるんで、本当に。家帰れない時とかは生駒ちゃんのおうちに泊まってたんですけど」と、生駒愛をまくしたてていた。

 これにはファンからも「生駒&市來エモすぎる」「絆の強さに感動」といった声が聞かれたが、舞台裏を日本テレビ関係者が明かす。

「番組で生駒からは『news zero』で市來アナの活躍を観ていると語っていましたが、乃木坂時代の彼女との思い出がいっさい語られなかったように、一緒に過ごした記憶はほとんどなかったようです。乃木坂の顔として活動してきた生駒に対して、市來アナは乃木坂の1stシングル『ぐるぐるカーテン』から4stシングル『制服のマネキン』まで選抜メンバー入りしたものの、前列の『福神』には選出されなかった。 5thシングルからは選抜メンバーを外れていますし、当時は一軍と二軍くらい立ち位置に開きがありましたからね。市來アナが憧れの存在だった生駒と同じ舞台に立って、舞い上がっていたのも無理はありません」

 市來アナに対する生駒の感情は「興味zero」?

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