1月15日にスタートした深田恭子の主演ドラマ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の初回視聴率が8.6%を記録。前クールの有村架純主演の『中学聖日記』の初回6.0%を上回る出足となった。

「2ケタには届かなかったものの、放送中は『深キョン』がツイッターの人気ワード1位になり、『深キョンいくつになっても可愛い』といった投稿が殺到。深田が高校生から『おばさん』と呼ばれるシーンでは、男女のファンから悲鳴が上がりました。昨今は刑事ドラマや弁護士ドラマといった硬派ドラマが主流となっていますが、同ドラマには横浜流星、中村倫也、永山絢斗というイケメン俳優も揃え、気軽に見られる直球のラブコメディということで、視聴者もテレビの前でツッコミを入れながらドラマを楽しんでいたようです」(テレビ誌記者)

 ドラマを観た視聴者から総ツッコミが連打されたのが深田と東大卒のエリート商社マン役の永山との「関係性」だ。

「深田に思いを寄せる永山ですが、中高同級生でしかもいとこ。法的には結婚できるとはいえ、血縁関係が近すぎることで、現実的にはなかなか恋愛対象とはなりにくい。そのため、『リアルいとこを想像して気持ち悪くなった』『そこは原作と設定を変えてもよかったのでは』と、イマイチ気持ちが入り込めなかった視聴者が多かったようです」(テレビ誌ライター)

 そんな深田といえば、先日、年商200億円を超える不動産会社『シーラホールディングス』会長・杉本宏之氏との交際が報じられたばかり。1月17日発売の『週刊文春』では、杉本氏の前妻らとの「三股疑惑」に加え「破産」や「刺青」過去が報じられ、同じく『女性セブン』では、KAT-TUNの亀梨和也との泥沼破局とともに『お泊り密会』がスクープされている。

「ファンも亀梨であれば仕方ないという気持ちにもなれた。しかし、杉本氏は見た目、フツーのおじさん。しかも、清廉潔白ではなさそうな人物とあって、イメージもよくない。『女性セブン』によれば、亀梨は新恋人の存在を報道で知ったようで、別れる原因がわからず、何度も深田に詰め寄っていたといいます。ネット上では『結局、カネか』と冷ややかなコメントが連打され、“ピュア”が売りのドラマだけに、杉本氏との交際が視聴率に悪影響を及ぼすかもしれません」(芸能記者)

 ファンからすれば、ドラマの「話題作り」であって欲しかった?

深田恭子はドラマも現実も腑に落ちない? “恋愛”がWドン引きされたワケのページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!