“最後のカード”を切った後に何が残るだろうか。

 1月14日に『おぎやはぎの『ブス』テレビ』(Abema TV)が放送され、女芸人たちが「しょうがなく男性と一夜を共にしてしまった」エピソードを明かした。

 番組では、紺野ぶるまが「3年に1度、誰に抱かれてもいいという日が来る」と言って、渋谷のセンター街でナンパされた男性とそのまま一夜を共にしたことを告白。そして、視聴者の注目を浴びたのが『にゃんこスター』アンゴラ村長だった。

「恋人で相方のスーパー3助は仕事でスベってしまうと、その夜は彼女に行為を求めてくるそうです。恋人同士であることは公言していますが、こうしたトークは『聞いた人が3助の顔が浮かんじゃう』と言ってNGとしてきました。それを解禁したことで、ネット上では『もっと聞きたい』『生々しすぎる』と賛否の声が飛び交っています」(芸能ライター)

『KOC2017』での準優勝で一躍話題になったにゃんこスターだが、持ちネタはおび『リズム縄跳び』のみ。そのため、単独ライブをするほどの実力がなく、地方営業も同じ事務所の『完熟フレッシュ』『フォーリンラブ』とセット売りでようやく出演できる程度。昨年は『M-1』には参戦すらしていません。また、アンゴラ村長は12月放送の『中居くん決めて!』(TBS系)にて、スーパー3助が朝5時に帰ってきて夕方の4時くらいまで寝ていることへの不満を明かしており、恋人にお笑いへの熱意がないことに危機感を覚えて、“禁断の生活売り”を始めたのでしょう」(芸能記者)

 視聴者にどう受け取られるか…この賭けはどうなる?

アンゴラ村長、スーパー3助との“生活”切り売り開始はにゃんこスター終了フラグ?のページです。エンタMEGAは、エンタメの最新ニュースをいち早くお届けします。芸能ニュースの真相に迫るならエンタMEGAへ!