松本人志、『ワイドナショー』での失言騒動で鬼スベリを認める 巧みな火消しで指原莉乃の権力増す?の画像1

HKT48・指原莉乃

 ダウンタウンの松本人志が、20日に放送された情報番組『ワイドナショー』(フジテレビ系)内において、先週放送回で炎上騒動を巻き起こした、HKT48・指原莉乃へのセクハラ発言について言及する一幕があった。

 松本は先週、NGT48の山口真帆がファンから暴行を受けた事件について指原がコメントした際、他の共演者が運営のトップ入りを促した流れで、「お得意の体を使って何とかするとか」と発言。これがセクハラにあたると非難が集中する事態となった。

「今回の騒動は、失言をカットしなかった局側にも批判の声が殺到したのですが、それについて松本は、自身が要望すればカットしてもらえたと前置きした上で、『鬼のようにスベッてたから。鬼のようにスベッたら、逆に恥ずかしくて(カットしてくれと)言えないっすよね』と発言しました。その後、“お灸をすえにきた”という国際政治学研究者の三浦瑠麗氏から『セクハラ発言って、男性の妄想からきてるんですよ』と、チクリ批判される場面もあり、ネット上では、『芸人としての衰えを感じてしまった』『権力者が失墜していくサマを見せられているよう』などと指摘する声が相次いだようですね」(芸能関係者)

 松本が評価を落とした一方、15日に自身のTwitter上に「ワイドナショー、緊張しすぎて本当に記憶がほとんどなく… 改めて録画をチェック…  松本さんが干されますように」と冗談めかした投稿をして、巧みに“火消し”をした指原の対応能力には絶賛の声が集まった。

「指原のツイートに松本は、『指原様~』とリツイートしましたが、今回の騒動で頭が上がらなくなったのではないでしょうか。『ワイドナショー』の今月6日放送回では、“原宿の母”こと占い師の菅野鈴子氏がMC&コメンテーター6名の今年の運勢を占ったところ、松本が最下位、指原が1位という結果になりましたが、『1週間後にいきなり明暗が分かれた』『占いが当たっていたのでは?』などと反響を呼びました。今年4月にHKT48から卒業予定の指原ですが、原宿の母からはその決断を肯定され、新たな仕事も決まりつつあるとのことで、『このまま芸能界のドンへと成りあがっていくのでは?』と予想する声がネット上では飛び交っているようです」(同)

 今回の失言騒動について、「(指原と)なんぼ親しくてもテレビ出た時はもうちょっと堅っ苦しく喋らなアカン世の中になってきたのかな」とぼやいた松本。コンプライアンスが厳しく求められるようになった昨今の芸能界においては、松本のようなお笑いのスペシャリストよりも、指原のようにバランス性に優れたゼネラリストが重宝される時代になってきたのかもしれない。

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